ワンダープラネットの決算説明資料より…2Q期末時点での従業員数は128名と微減傾向が続く AI活用で同じ人員・コストでよりクオリティの高いゲームの提供を目指す

ワンダープラネット<4199>は、4月13日、2026年8月期の第2四半期累計(9~2月)の決算(非連結)を発表した。今回はその決算説明資料から同社の四半期ごとの従業員数推移を見てみたい。
同社の第2四半期期末時点での従業員数は前年同期比15名減、前四半期比2名減の128名となった。微減傾向が続いているが、これは積極的な採用を控えることによる自然減での減少が続いている状況と言えそうだ。
なお、同社はAI活用により単純なコスト削減だけではなくプロダクトの品質向上に注力するとしており、一定規模の従業員数を維持し、同じ人員・コストでよりクオリティの高いゲームの提供を目指すことを方針としているとのことだ。

会社情報
- 会社名
- ワンダープラネット株式会社
- 設立
- 2012年9月
- 代表者
- 代表取締役社長CEO 常川 友樹
- 決算期
- 8月
- 直近業績
- 売上高23億1600万円、営業損益1億2900万円の赤字、経常損益1億5300万円の赤字、最終損益1億3100万円の赤字(2025年8月期)
- 上場区分
- 東証グロース
- 証券コード
- 4199




