東宝<9602>が続落した。
前日4月14日に発表した2026年2月期決算は売上高、利益ともに過去最高を更新する好決算となったものの、続く今期の業績予想を前期の反動減を織り込み減収減益予想としたことが市場から嫌気されているもようだ。
■関連記事
東宝、26年2月期決算は売上・利益ともに過去最高を更新…劇場版『鬼滅の刃』や「国宝」メガヒット、「コナン」「チェンソーマン」も押し上げ
TOHO animation、26年2月期の営業収入は6.5%減の452億円…配信が国内外で拡大も商品物販やパッケージが好調だった前年から反動減
東宝、発行済株式の0.89%に相当する750万株・130億円を上限とする自社株買い 3000万株の自社株消却も
会社情報
- 会社名
- 東宝株式会社
- 設立
- 1932年8月
- 代表者
- 取締役会長 島谷 能成 / 取締役社長 松岡 宏泰
- 決算期
- 2月
- 直近業績
- 営業収入3131億7100万円、営業利益646億8400万円、経常利益644億5500万円、最終利益433億5700万円(2025年2月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 9602




