エイベックス、26年3月期通期の営業利益と最終利益の予想を上方修正 アニメ作品の海外向け販売が好調 ライヴ関連の売上も増加

エイベックス<7860>は、4月27日、2026年3月期通期の連結業績予想の修正を発表、営業利益と最終利益の予想の上方修正を実施した。

■26年3月期通期の連結業績予想を上方修正

営業利益30億円→40億円(増減率33.3%増)
最終利益28億円→35億円(同25.0%増)

アニメ・映像事業においてアニメ作品の海外向け販売が好調に推移したことや、音楽事業においてライヴ関連の売上が増加したこと、費用執行ルールの見直しに伴い販管費が減少したことなどにより、営業利益と最終利益が従来予想より増加する見込み。

エイベックス株式会社
https://avex.com/

会社情報

会社名
エイベックス株式会社
設立
1988年4月
代表者
代表取締役会長 松浦 勝人/代表取締役社長CEO 黒岩 克巳/代表取締役CFO 林 真司
決算期
3月
直近業績
売上高1316億9100万円、営業損益18億1900万円の赤字、経常損益17億300万円の赤字、最終利益11億3800万円(2025年3月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
7860
企業データを見る