日本テレビ、26年3月期のアニメ事業は収入5.9%減の57億円、収支8.4%増の25億円と増益…『薬屋のひとりごと』好調、「アンパンマン」も海外で拡大

日本テレビホールディングス<9404>は、中核子会社である日本テレビのアニメ事業の決算を公開し、収入が前の期比5.92%減の57億3400万円、収支が同8.4%増の25億6600万円だったことを明らかにした。
同社では、「薬屋のひとりごと」2期目の配信も好調だったことに加えて、「アンパンマン」の海外販売が拡大した、としている。
なお、収支とは、社員人件費を除いたコストを売上から引いたもの。
あわせて4月から放送が始まった『転生したらスライムだった件』第4期と、『スノウボールアース』の紹介も行っている。
業績推移は以下のとおり。


会社情報
- 会社名
- 日本テレビ放送網株式会社




