
ソニーグループ<6758>は、5月8日、2026年3月期の連結決算(IFRS)を発表し、売上高12兆4796億2000万円(前の期比3.7%増)、営業利益1兆4475億0700万円(同13.4%増)、税引前利益1兆4223億7400万円(同5.9%増)、最終利益1兆0308億9300万円(同3.4%減)だった。
・売上高:12兆4796億2000万円(同3.7%増)
・営業利益:1兆4475億0700万円(同13.4%増)
・税引前利益:1兆4223億7400万円(同5.9%増)
・最終利益:1兆0308億9300万円(同3.4%減)
ソニー・ホンダモビリティのEVモデルの発売中止にともなう持分法投資損失449億円の追加計上があったものの、音楽とイメージセンサーが大幅増収増益を達成し業績拡大をけん引した。ゲーム事業でも為替の好影響とネットワークサービスが拡大したことで2ケタ増益と収益を押し上げた。最終利益については税負担が増えたことによる。
■ゲーム&ネットワークサービス
・売上高:4兆6856億5100万円(前の期比0.3%増)
・営業利益:4632億5800万円(同11.6%増)
■音楽
・売上高:2兆1201億1000万円(同15.1%増)
・営業利益:4469億8600万円(同25.1%増)
■映画
・売上高:1兆4992億9000万円(同0.4%減)
・営業利益:1048億7200万円(同10.5%減)
■エンタテインメント・テクノロジー&サービス
・売上高:2兆2605億3200万円(同6.2%減)
・営業利益:1585億8400万円(同16.9%減)
■イメージング&センシング・ソリューション
・売上高:2兆1515億3300万円(同19.6%増)
・営業利益:3573億1800万円(同36.8%増)
■その他
・売上高:890億7200万円(同7.5%減)
・営業損失:746億4600万円(前の期は179億9600万円の損失)
■2027年3月期第2四半期累計の見通し
2027年3月期第2四半期累計の業績は、売上高12兆3000億円(前年同期比1.4%減)、営業利益1兆6000億円(同10.5%増)、税引前利益1兆6150億円(同13.5%増)、最終利益1兆1600億円(同12.5%増)、EPS0.00円を見込む。
・売上高:12兆3000億円(同1.4%減)
・営業利益:1兆6000億円(同10.5%増)
・税引前利益:1兆6150億円(同13.5%増)
・最終利益:1兆1600億円(同12.5%増)
※こちらは数字のみの記事となります。詳細は追ってお伝えします。
会社情報
- 会社名
- ソニーグループ株式会社
- 設立
- 1946年5月
- 代表者
- 代表執行役社長CEO 十時 裕樹
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高及び金融ビジネス収入12兆9570億6400万円、営業利益1兆4071億6300万円、税引前利益1兆4737億2600万円、最終利益1兆1416億円(2025年3月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 6758