ガンホーの決算説明資料より…1Q業績をけん引したのはGravityの新作『Ragnarok: The New World』 Gravityの売上高は前年同期比で24.8%増の168億8800万円に

ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>は、5月8日、2026年12月期の第1四半期(1~3月)連結決算を発表した。今回はその決算説明資料の中から子会社Gravityの状況を見てみたい。
同社は、第1四半期決算で増収増益を達成したが、そのけん引役となったのは、子会社Gravityが1月15日に台湾・香港・マカオ地域向けにリリースした新作『Ragnarok: The New World』だ。
第1四半期のGravityの売上高は、前年同期比で24.8%増、前四半期比で42.0%増の168億8800万円と大幅な増収を達成している。
なお、ガンホーの第1四半期の売上高は265億9400万円となっており、そのうちの63.5%をGravityの売上高が占めていることになる。

会社情報
- 会社名
- ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社
- 設立
- 1998年7月
- 代表者
- 代表取締役社長CEO 坂井 一也
- 決算期
- 12月
- 直近業績
- 売上高932億4200万円、営業利益50億5600万円、経常利益67億8000万円、最終利益14億700万円(2025年12月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 3765