ハピネット、ビデオゲーム事業の26年3月期決算はセグメント利益772%増の22億円と急回復…Switch2と関連ソフト好調、任天堂商材の売上倍増

ハピネット<7552>は、ビデオゲーム事業の2026年3月期の決算について、売上高が前の期比52.5%増の1190億1900万円、セグメント利益が同772.5%増の22億0100万円と大幅増益を達成したことを明らかにした。

「Nintendo Switch 2」と関連アクセサリが好調に推移したことに加え、「マリオカート ワールド」「Pokémon LEGENDS Z-A」「ぽこ あ ポケモン」などの関連ソフトの販売も伸長しため、としている。

同社の開示資料によると、任天堂商材の売上高は同92.7%増の1020億円とほぼ倍増となった。その一方、SIE商材については43.4%減の99億円にとどまったという。

業績推移は以下のとおり。

 

株式会社ハピネット
https://www.happinet.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社ハピネット
設立
1969年6月
代表者
代表取締役会長兼最高経営責任者 苗手 一彦/代表取締役社長兼最高執行責任者 榎本 誠一
決算期
3月
直近業績
売上高4390億5200万円、営業利益155億9000万円、経常利益157億0100万円、最終利益100億9600万円(2026年3月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
7552
企業データを見る