
アカツキ<3932>は、2026年3月期 第4四半期(2026年1~3月)のゲーム事業の業績について、売上高が前年同期比8.0%増の76億5100万円、営業利益が同80.1%増の45億8100万円と大幅増益を達成したことを明らかにした。
『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』の11周年イベントが日仏含む7の国と地域でストアセールスランキング1位を獲得するなど好調だったことに加えて、第2四半期にリリースした『怪獣8号 THE GAME』が貢献した、としている。
さらに、ポートフォリオの見直しや既存タイトル運営の効率化といった取り組みも増益要因になったという。
四半期業績推移は以下のとおり。『怪獣8号 THE GAME』のリリース効果もあり、収益の四半期ごとの上下の波が小さくなった。第2四半期と第4四半期に多く稼ぐ傾向に変わりはないが、第3四半期の「谷」が緩やかになった。


会社情報
- 会社名
- 株式会社アカツキ
- 設立
- 2010年6月
- 代表者
- 代表取締役CEO 香田 哲朗
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高236億5200万円、営業利益39億1500万円、経常利益42億3300万円、最終利益16億4600万円(2025年3月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 3932