【サカつく2026プレイ日記】第52節「バッシング・ビート」

セガのサッカークラブ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!2026』(サカつく2026)。

本稿では、gamebiz編集者による『サカつく2026』のプレイ日記をお届けする。

第52節「バッシング・ビート」

ロスターアップデートの悲劇を乗り越え、第二次秦野F・ナッツで魔境J2に挑む7シーズン目の秦野F・ナッツ。開幕から7試合で6勝1敗。5連勝で首位に立っている。この調子でJ1復帰を目指して頑張るんば!

【J2リーグ第8節  清水エスパルス(HOME戦)】

この日のゲームは3位の清水エスパルスとの上位対決だ。相手はJ1での経験豊富なJリーグオリジナル10の一角だが、ここで勝ってさらに弾みをつけたい所存!

先手を取ったのは清水エスパルス。前半19分、小塚和季選手がヤングナッツの川畑颯翔と黒沢和希の巧みなフェイントでかわしてゴールを決める。


▲同点に追いつきたい秦野F・ナッツ。RWのビラル・ウルド=シフがドリブル突破を仕掛けるも、三得アレッシーニョに阻止される。この人ってまさか三都主アレサンドロさん?

攻めあぐむ秦野F・ナッツを尻目に追加点を狙う清水エスパルスは後半51分、西原源樹選手がゴール前の混戦から放ったシュートがネットを揺らし、リードを2点に広げる。


▲盆地の若大将こと石井久継も光プレイ(切り裂くドリブル)で清水ゴールに迫るも得点には至らず。

結局秦野F・ナッツは1点も返すことができず、試合はそのまま2-0で終了。3位の清水エスパルスに敗れて連勝は5でストップ。今シーズン2敗目を喫した。


▲ギアを上げるべく後半途中からミスター・ナッツこと川瀬直矢を投入したが、必死の攻撃も実を結ばず。おまえさんもよくやったよ。だから顔を上げろ!


▲テレビでニュースを観ていたら、tvk中堅アナウンサー&秦野F・ナッツ番記者のお鈴さん(仮名)が、マキオくん(仮名)やヨーコちゃん(仮名)らコアサポーターにインタビューしておる。またみんなでスタジアムのゴミ拾いをしてくれたのね。いつもありがとうございます!  これには2代目アシスタントの若林くんもニッコリ♪

そう言えば若林くん。少し前に他クラブからうちのCF川口蓮太を獲得したいってオファーが届いていた件だけど、アレってどうなった?   ……そうか川口の奴、決心したのか。1シーズン目から在籍している選手だから残ってもらいたかったけど、仕方ないよ。本人が決めたことだ。


▲サッカー選手としてひと花咲かせるために他クラブへの移籍を決断した川口蓮太。今までありがとう、元気でな。気が向いたら定期的に選手たちを招いて開いているっていうホームパーティーに今度俺も誘ってくれよ。どうしようもなく困った時は秦野F・ナッツに戻ってこい。

【J2リーグ第9節  水戸ホーリーホック(AWAY戦)】


▲前節の敗戦を引きずることなく水戸ホーリーホックを撃破!  この勝利を他クラブへ移籍した川口蓮太に捧げるぜ。


▲今シーズンからオリバー監督が秦野F・ナッツのユースチームを率いているからね。ヤングナッツの台頭に負けるんじゃねーぞ!

【J2リーグ第10節  レノファ山口FC(AWAY戦)】


▲ヤングナッツ一号生の根岸晶の活躍もあり、15位のレノファ山口FCを2点差で下す。

【J2リーグ第11節  ジェフユナイテッド千葉(AWAY戦)】
5シーズン目以来となる、ジェフユナイテッド千葉との落花生ダービー。これまでの通算成績は3勝2分け1敗で秦野F・ナッツが一歩リードしていると言えよう。久しぶりの対決の行方やいかに。

前半はボール支配率も五分五分の拮抗した展開に。ここで均衡を崩したのが落花生ダービー初出場の石井久継だ。前半29分、左サイドから切り裂くドリブル(光プレイ)でゴール中央にカットインすると右脚一閃!  秦野F・ナッツが先制した。

先制ゴールでペースを掴んだ石井久継。前半アディショナルタイムに追加点を決めれば、後半にも2得点をマーク。この日4得点の活躍でまさに“盆地の若大将・オンステージ”となった。


▲ボンバーナッツ三平和司も58分にゴールを決め、落花生ダービーは秦野F・ナッツの圧勝に終わった。

【J2リーグ第12節  カターレ富山(HOME戦)】


▲根岸晶と岩本優太郎、ヤングナッツ一号生ふたりの得点が勝利を呼び込み4連勝!

【J2リーグ第13節  いわきFC(AWAY戦)】


▲いわきFCとの上位対決に競り負けて今季3敗目。こういう取りこぼしが後々に響いてくる。ふんどしを締め直さねーと。


▲ふんどし締め直そうとしたら、試合での態度がよくなかった(正当な理由ながら抗議の仕方に品がなかった)ボンバーナッツ三平和司に対して世間が大バッシング。選手の身に危険が及びそうなほどにまで事態が悪化しているようだ。そのため課せられたのが“三平をスタメンから5試合外す”という監督ミッション。ったくこの大事な時期に。頼むぜキャプテン!


▲J2リーグ開幕から3ヵ月が経った。秦野F・ナッツは現在10勝3敗で首位をキープしているが、すぐそこまで静岡勢(清水エスパルス&ジュビロ磐田)が迫っている。

【J2リーグ第14節  ブラウブリッツ秋田(HOME戦)】


▲三平をスタメンから外し、代わりに先発出場したミスター・ナッツ川瀬直矢が期待に応えてくれた。そして後半途中から試合に出たボンバーナッツも負けじとゴールを決めた。

【J2リーグ第15節  ジュビロ磐田(AWAY戦)】
4代目キャプテンの三平和司をスタメン起用できない台所事情の中で迎えた3位・ジュビロ磐田との上位直接対決。この試合を落とせば、ジュビロ磐田に勝ち点1差まで迫られるし、清水エスパルスの結果いかんでは首位陥落もあり得る。ここが踏ん張りどころだぜ!

試合が動いたのは前半7分。ゴール正面、やや距離がある位置で川瀬直矢が倒されてフリーキックのチャンスを獲得する。これをイタリア人DMのルーカ・リパーニが直接決めて秦野F・ナッツが先制!


▲リパーニのキック精度は、5シーズン目まで在籍していた“秦野の湯けむりスナイパー”こと河野諒祐に負けないものを持っているね。

前半33分。今度は“盆地の若大将”こと石井久継が躍動する。左サイドから得意のドリブルでジュビロ磐田のディフェンスを切り裂き追加点をゲット!  これで石井久継は今季16ゴール目をマークした。

こうして試合の流れは完全に秦野F・ナッツに傾いたかに思えたが。

前半41分、ゴール前の密集からグスタボ・シルバ選手に押し込まれてジュビロ磐田に1点を返されると、さらに後半に入って同点に追いつかれてしまった。さすが魔境J2で3位にいるクラブ。簡単には勝たせてくれねーわな。第8節の清水エスパルス戦に敗れ、そして今節はジュビロ磐田と引き分け。上位にいる静岡勢は厄介な存在だな。


▲J1昇格を争う秦野F・ナッツとジュビロ磐田の一戦は互いに譲らずドロー決着。痛み分けに終わった。ちなみに今季初の引き分け。ただそれでもまだ首位なので、どうやら2位・清水エスパルスも勝ち点3を取りこぼしたようだ。


▲三平のバッシング騒動もまだ鎮静化してねーのに、今度はモロッコ人RWのビラル・ウルド=シフのSNSバッシング騒動かよ……そういや昔(4シーズン目)、GK宮原朋希もSNSでの投稿が炎上してたっけ。こんな時アメリカ人GKのコーディ・ランチマンがいれば、本場アメリカンジョークの何たるかをウルド=シフに叩き込んでやれたのになぁ。

キャプテン三平とウルド=シフのバッシング騒動には困ったものだが、それはおまえさんたちが自ら蒔いた種。観客を唸らせるプレイをピッチ上で魅せて、バッシングに打ち勝つほかないよ。それすなわち、バッシング・ビートだ!(第51節へ ⇐)

  ~稲葉監督サカつくモード通算戦績~  
  268試合(124勝39分105敗)
  獲得タイトル(J2リーグ優勝×1)
  ★  

※記事の更新が途絶えた時は、稲葉の通常業務がオクパード or 稲葉がゲームビスから戦力外通告を受けた or 稲葉のプレイ日記に需要がなくて心が折れた、と思ってそっとしておいてください。

(文責:gamebiz編集者  稲葉智秋)

『プロサッカークラブをつくろう!2026』

対応プラットフォーム:PlayStation5 / PlayStation4 / iOS / Android / Steam/ OneStore / Huawei

配信開始日:2026年1月22日(木)12時配信

ジャンル:サッカークラブ経営シミュレーションゲーム

価格:基本無料(アイテム課金)

メーカー:セガ

対応言語:日本語、英語、繁体字、簡体字、韓国語、タイ語、インドネシア語、アラビア語、トルコ語、フランス語、イタリア語、スペイン語

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2026年3月KIRIN WORLD CHALLENGE 2026 イングランド戦 出場メンバーより6名

株式会社セガ
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会社情報

会社名
株式会社セガ
設立
1960年6月
代表者
代表取締役会長CEO 里見 治紀/代表取締役社長執行役員COO 内海 州史/代表取締役副社長執行役員Co-COO 杉野 行雄
決算期
3月
直近業績
売上高1916億7800万円、営業利益175億3900万円、経常利益171億9000万円、最終利益114億8800万円(2023年3月期)
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