19年4-6月決算、ビーグリーに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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【ビーグリー決算説明会速報】ゲームビジネスは「ヒットの確率が低い中で、打席に多く立つ」(秋田取締役) 一本当たりのリスクとリターンを抑える戦略を展開

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ビーグリー<3981>は、8月19日、東京都内で2019年12月期の第2四半期の決算説明会を開催した。説明会では、同社の吉田仁平社長が決算概要や上期のトピックスなどを説明行した後、質疑応答が行われた。今回はその中から同社のゲームビジネスへの取り組みについて取り上げたい。

同社のゲームビジネスの基本戦略は、1本当たりのリスクとリターンを抑え、複数タイトルで売上を積み上げるというもの。ゲームビジネスを担当する秋田堅司取締役 コンテンツプロデュース部長(写真)は、「ヒットが生まれる確率が低い中で、打席に多く立つ」と述べ、一般的な年2~3本という新作リリースのペースよりも多くリリースするイメージを描いているとのこと。

一方で共同開発によってリスクを軽減しているほか、サービス開始後は同社はコンサルティングを担当し、運営はパートナーが担うモデルとすることでリスクを抑えている。そのため、同社の収益は配信後はレベニューシェアで計上される形となる。
 

なお、現在は3タイトルが発表済みで、うち2タイトル『ヒーロー’sパーク』と『蒼天のスカイガレオン』が下期に入って既にリリースされている。『ヒーロー’sパーク』については、「アプリの重さ、継続率に課題ある」(秋田取締役)としつつも「課金単価は想定を上回っている」(同)とのこと。

もう一方の『蒼天のスカイガレオン』は、リリース後にバグが多く出ていることが問題としていたが、「収益は想定を上回るスタート」(同)となっているそうだ。
 

また、オルトプラス<3672>と共同開発を進めている『RenCa:A/N(レンカ アルバニグル)』については、2019年内のリリースに向けて準備が順調に進んでいるとしていた。
 

 
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