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SHIFT、20年8月期は売上高47%、営業益52%増に コロナ流行禍でも売上高は予想を上回る 通信・保険業界などとの長期的な関係構築が奏功

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ソフトウェアテストのSHIFT<3697>は、10月8日、2020年8月期の連結決算を発表、売上高287億1200万円(前々期比47.0%増)、営業利益23億5300万円(同52.8%増)、経常利益25億3500万円(同64.1%増)、最終利益16億4800万円(同69.9%増)となった。

営業改革による新規顧客の獲得加速と、案件規模の大きい「ONE-SHIFT」案件がトップラインの成長をけん引し、売上高はコロナウイルスの流行禍で業績予想も上回る大幅な増収を達成した。

一方、営業利益は大幅な増益となったものの、コロナ禍で出社せざるを得ない従業員などに対する「危険手当」の支給などを行ったことで業績予想値は若干下回った。
 

セグメント別の状況は以下の通り。

①エンタープライズ市場…売上高259億9400万円(前々期比49.6%増)、営業利益44億4800万円(同5.0%増)
前会計年度より特にIT投資規模が大きい通信・保険業界などの各分野を注力業界として定め取り組んだ結果、長期的な関係構築を視野に入れたプロジェクトへの参画が進み、こうした新規顧客からの売上高が徐々に増加した。

②エンターテインメント市場…売上高27億1700万円(同26.2%増)、営業利益4億3000万円(同7.6%減)
競合との差別化を図ることによる業界内認知度の向上や、既存顧客からの売上高が増加したことにより、収益基盤の拡大を進めた。

■今期も2ケタ超の増収増益見込む
なお、続く2021年8月期通期の連結業績予想については、売上高450億円(前期比55.9%増)、営業利益34億円(同44.5%増)、経常利益34億円(同34.1%増)、最終利益21億円(同27.4%増)の見込み。

同社の取引先については、業種業態によって新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けやすいところと、さらなる投資をし続けるところ が混在しているものの、同社グループが新コロナウイルス感染症拡大により受ける影響は限定的と考えているという。
 
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