クレイテックワークス、インタラクティブブレインズの3DCGアバター事業、VR事業、コンテンツなどの開発事業を譲受

クリーク&リバー社(C&R社)<4763>の子会社クレイテックワークス(CTW)は、9月2日、インタラクティブブレインズの3DCGアバター事業、VR事業、コンテンツなどの開発事業を9月1日付で譲受したことを発表した。なお、具体的な取得額などは非開示。

C&R社と同社グループは、映像、ゲーム、Web、広告・出版、作家、医療、IT、会計、法曹、建築、ファッション、食、研究、舞台芸術、リサーチの15分野で、26万人超のプロフェッショナルと、2万6,000社のクライアントを無限に組み合わせてプロフェッショナルの生涯価値の向上を行い、クライアントの価値創造への貢献を図る、プロフェッショナル・エージェンシー事業を展開している。

近年、ゲームや映画などのコンテンツ制作において、高品質な3DCGは欠かせないものになっているだけでなく、他の産業分野においても、その重要性は益々高まってきている。今回の事業譲受により、C&RグループであるCTWは、主にゲーム分野での3DCGアバターやVRなどのコンテンツ開発能力を強化するほか、様々な分野での制作提案の強化を図っていく。

なお、今回の事業譲受がC&R社の2020年2月期の連結業績に与える影響は軽微としている。
株式会社クリーク・アンド・リバー社
http://www.cri.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社クリーク・アンド・リバー社
設立
1990年3月
代表者
代表取締役会長CEO 井川 幸広/代表取締役社長COO 黒崎 淳
決算期
2月
直近業績
売上高497億9900万円、営業利益41億300万円、経常利益41億3700万円、最終利益26億5800万円(2024年2月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
4763
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