Aiming、自社・協業タイトルに並んで受託ビジネスにも注力 ゲーム運営の受託は複数の引き合い



Aiming<3911>の椎葉忠志社長は、この日(4月28日)公開した決算説明動画で、新たに受託ビジネスにも注力していく考えを示した。同社は『CARAVAN STORIES』や『Lord of Knights』など自社タイトルのほか、『剣と魔法のログレス』シリーズにみられるように協業タイトルを中心に事業を展開してきた。

受託ビジネスについては、いわゆるグラフィック制作などを請け負うほか、ゲームの運営全般の受託も行う考え。運営の受託については、数件引き合いがあるそうだ。すでに契約締結した案件、協議を進めている案件、トライアル案件など、様々なステータスだという。

 
(編集部 木村英彦)
株式会社Aiming
http://aiming-inc.com/

会社情報

会社名
株式会社Aiming
設立
2011年5月
代表者
代表取締役社長 椎葉 忠志
決算期
12月
直近業績
売上高170億8600万円、営業損益5億5200万円の赤字、経常損益1億5000万円の赤字、最終損益3億4100万円の赤字(2024年12月期)
上場区分
東証グロース
証券コード
3911
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