カヤック、第3四半期のゲーム事業売上は21%増の18.4億円と過去最高 ハイカジゲームの成長続く DL数も6090万件と過去最高に

カヤック<3904>は、第3四半期(21年7~9月)におけるゲーム事業の売上高は前四半期比で21.6%増の18億4000万円となり、前四半期に続いて過去最高を更新したことを明らかにした。主力サービスに成長したハイパーカジュアルゲーム関連の収益が伸びているという。

『Gun Sprint』と『Balloon Crusher: Shoot’em all』をリリースしており、順調に成長して業績にも寄与したほか、『Ball Run 2048』と『Park Master』も引き続き大きなボリュームの収益を稼いだ。

 ダウンロード数は同31.2%増の6090万件となり、ダウンロード数も過去最高を達成した。この3四半期ほどは4000万ダウンロード台で伸び悩んでいたかにみえたが、この四半期で一気に伸ばしてきた。

 なお、Sensor Towerの調査を引用し、2021年上半期におけるダウンロード数については、日本国内で1位になったという。

株式会社カヤック
http://www.kayac.com/

会社情報

会社名
株式会社カヤック
設立
2005年1月
代表者
代表取締役CEO 柳澤 大輔/代表取締役CTO 貝畑 政徳/代表取締役CBO 久場 智喜
決算期
12月
直近業績
売上高87億4900万円、営業利益7億4400万円、経常利益7億4000万円、最終利益5億500万円(2020年12月期)
上場区分
東証マザーズ
証券コード
3904
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