ソニーGの音楽分野のゲーム事業、第1四半期の売上高はYonY10.8%増の199億円と5四半期ぶりのプラスに 「モバイルゲーム」から再分類して変更

ソニーグループ<6758>は、この日(7月29日)、第1四半期の決算発表で、音楽分野のゲーム(gaming)売上高が前年同期比10.8%増の199億0400万円だったことを明らかにした。4四半期連続で前年比マイナスとなっていたが、5四半期ぶりのプラスとなった。
同社は、これまでモバイルゲームとしていたが、今回から再分類して「ゲーム」に変更したという。アニプレックスがモバイルゲームだけでなく、『鬼滅の刃 ヒノカミ血風』のようにコンソールゲームやPCゲームを扱うようになったためだろう。
ゲームの中心は、引き続き『Fate/Grand Order』が中心と見られるが、決算説明会及び決算説明資料においては特に言及はなかった。

会社情報
- 会社名
- ソニーグループ株式会社
- 設立
- 1946年5月
- 代表者
- 代表執行役会長 吉田 憲一郎/代表執行役社長CEO 十時 裕樹
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高及び金融ビジネス収入12兆9570億6400万円、営業利益1兆4071億6300万円、税引前利益1兆4737億2600万円、最終利益1兆1416億円(2025年3月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 6758
会社情報
- 会社名
- 株式会社アニプレックス
- 設立
- 1995年9月
- 代表者
- 代表取締役執行役員社長 岩上 敦宏
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高1458億3200万円、営業利益240億9800万円、経常利益283億9700万円、最終利益212億3500万円(2025年3月期)