
ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>は、第3四半期のライブストリーミング事業の業績について、売上収益が前年同期比2.0%減の303億2500万円、セグメント利益が33億0200万円(前年同期は3億7600万円の損失計上)と減収・黒字転換したことを明らかにした。
説明にあたった岡村 信悟社長は、前期の下期から「収益性の改善」に優先順位を置いた運営にシフトしており、今期はその成果が着実に現れ、利益を確保できる体質になった、とコメントした。
『Pococha(ポコチャ)』では、年末の大型イベントが奏功し、コアユーザー数やアクティビティが堅調に推移するとともに、 マーケティング施策の抜本的な見直しや固定費の抑制といった構造改革を行い、収益性の改善を行っているとのこと。

会社情報
- 会社名
- 株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)
- 設立
- 1999年3月
- 代表者
- 代表取締役会長 南場 智子/代表取締役社長兼CEO 岡村 信悟
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上収益1639億9700万円、営業利益289億7300万円、税引前利益318億1700万円、最終利益241億9300万円(2025年3月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 2432