Link-Uグループ、26年7月期の営業益を6億円→3億2000万円~4億円に下方修正…国内マンガサービス下ぶれ、グローバル展開に向けた先行投資も

Link-Uグループ<4446>は、3月16日、2026年7月期の連結業績予想の修正を行い、売上高49億円~51億円(前回予想60億円)、営業利益3億2000万円~4億円(同6億円)、経常利益3億円~3億8000万円(同5億7900万円)、最終利益1億5000万円~2億円(同3億0800万円)とした。

・売上高:49億円~51億円(前回予想60億円)
・営業利益:3億2000万円~4億円(同6億円)
・経常利益:3億円~3億8000万円(同5億7900万円)
・最終利益:1億5000万円~2億円(同3億0800万円)

【従来予想からの修正率】
・売上高:-18.3%~-15.0%
・営業損失:-46.7%~-33.3%
・経常損失:-48.2%~-34.4%
・最終損失:-51.3%~-35.1%

主力のマンガサービス事業および制作事業は堅調に推移し、中間決算では半期ベースでの過去最高収益を計上。特に海外マンガサービスが前年同期比 160%超の成長を遂げている。この成長ポテンシャルを活かすため、グローバル領域への「選択と集中」による経営基盤の再構築を加速させる。

今回の業績予想の修正は、既存の国内市場における下ブレの影響に加え、グローバル市場を見据えた先行投資の強化、および将来の収益性向上に向けた事業構造の再構築に伴う費用が発生したため、としている。

Link-Uグループ

会社情報

会社名
Link-Uグループ
企業データを見る