ワンダープラネットの決算説明資料より…有力IPタイトルの開発は順調 『ネンサバ』の成功で「有力IP×ハイブリッドカジュアル」モデルでの新規開発を加速へ

ワンダープラネット<4199>は、4月13日に2026年8月期の第2四半期(9~2月)の決算(非連結)を発表した。今回はその決算説明資料から同社の新規タイトル開発の状況を見てみたい。
まず、前回の第1四半期決算の発表時に情報を公開した有力IPタイトルについては、開発が順調に進捗しており、2026年内にその詳細について発表される予定だ。
また、2月18日にリリースした新作『HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR(ネンサバ)』が好調なスタートを切ったことで、共同事業に関する問い合わせが大幅な増加しているとしており、「有力IP×ハイブリッドカジュアル」というモデルでの新規開発を今後は加速させる方針としている。
会社情報
- 会社名
- ワンダープラネット株式会社
- 設立
- 2012年9月
- 代表者
- 代表取締役社長CEO 常川 友樹
- 決算期
- 8月
- 直近業績
- 売上高23億1600万円、営業損益1億2900万円の赤字、経常損益1億5300万円の赤字、最終損益1億3100万円の赤字(2025年8月期)
- 上場区分
- 東証グロース
- 証券コード
- 4199