エクストリーム<6033>は、6月24日、福岡市を拠点にSES事業と受託開発事業を展開するアットアイパスとインフィズジャパンの株式を6月30日付で取得し、子会社化することを発表した。取得価額は非開示。
アットアイパスとインフィズジャパンは、福岡県福岡市においてSES事業および受託開発事業を展開し、地域に根差した強固な顧客基盤を有しており、近年では東京などの顧客のフルリモート、ニアショア案件にも対応している。
両社はWEB系やオープン系から制御系まで幅広いニーズに対応できることを強みとしていると同時に、未経験者を数ヵ月でIT技術者として育成する、独自の教育プログラムに基づいた研修を実施している。
こうした両社の強みや特徴はエクストリームの成長戦略に合致し、グループのさらなる企業価値向上に資するものと判断し、子会社化することを決定した。
なお、この株式取得により、アットアイパスとインフィズジャパンは、2027年3月期の第2四半期からエクストリームの連結子会社となる予定だが、2027年3月期の業績への影響は軽微な見込み。なお、今後、業績予想について修正が必要となった場合には、速やかに開示するとしている。


会社情報
- 会社名
- 株式会社エクストリーム
- 設立
- 2005年5月
- 代表者
- 代表取締役社長CEO 佐藤 昌平
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高117億9600万円、営業利益14億3900万円、経常利益16億6900万円、最終利益11億7700万円(2026年3月期)
- 上場区分
- 東証グロース
- 証券コード
- 6033




