エンタメ業界を志望されるみなさんの情熱に、しっかり向き合いたい・・・学生向け就活イベント「アニメ・ゲーム仕事展」に出展するf4samuraiにインタビュー

3月21日(土)住友中野坂上ビルにおいて、エンターテイメント業界への就職を志す学生を対象とした就活イベント『アニメ・ゲーム仕事展』を開催する。

本イベントは、アニメ・ゲーム業界で活躍する企業の現場担当者・人事担当者と直接話すことができ、各社の仕事内容や業界全体の仕事構造を“等身大”で理解できる企業研究・就職活動向けイベント。

今回はゲームやアニメに関する企業が計13社出展予定だ。開催を目前にあたり、出展予定の企業に対してミニインタビューを実施。

本稿では、株式会社f4samuraiのインタビューを紹介していく。

f4samurai…ミニインタビュー

――:御社についてお聞かせください

「世界に、“一番のワクワク”を届ける」をミッションに、スマートフォン向けゲームの企画・開発・運営を行っています。作品のジャンルとしては、IP・オリジナルどちらも開発しており、2D・3Dの領域を問わずさまざまなタイトルを作ってきました。

専門性の高い13のセクション(職種)が集まり、開発と運営に向き合っています。


――:御社の強みや特徴を教えてください。

最大の強みは、サウンドやQAなどの一部を除き、企画・シナリオ・イラスト・エンジニアリングの全領域を自社内で完結させている「内製体制」です。内製であることにより、「世界観とシステムのわずかな矛盾」や「1フレームの瞬きの遅れ」といった、画面越しに感じる手触りの悪さを放置せず、納得がいくまで議論・調整し、実直にモノづくりに向き合っている環境です。

そうした細部へのこだわりを積み重ねることで、作品への没入体験を届けています。


――:携わっているタイトル・作品をお教えください。

代表的な作品としては、「東京リベンジャーズ UNLIMITED」「コードギアス 反逆のルルーシュ ロストストーリーズ」「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」などがあります。これらは原作の精神を継承し、膨大なアートワークやリソース制御によって、スマホゲームへ再構築した作品です。

また、「オルタンシア・サーガ」のようにゼロから世界観を構築し、7年に渡り運営を積み重ねてきた実績もあります。
 

 
――:スキルや技能面の他にも、チームでゲームを作っていく上でどのような点を重視していますか。

スキルや技能はもちろん大事ですが、ともに作品を作るので「作品への向き合い方」も重視しており、6つのバリューを大事にしています。


目的のために職種の境界を自ら越えて踏み出す強さ、チームの空気作りを自分事と捉える献身、そして挨拶や素直な報告といった当たり前の誠実さ。こうした一つひとつの振る舞いがチームの強さになると考えています。

真摯な姿勢を土台にしているからこそ、個々の尖ったスキルがプラスに働きます。一人ひとりの妥協なき姿勢が周囲の熱量に火をつけ、結果としてチーム全体の限界値を引き上げていく。そんな良い影響を与え合える関係を、大切にしています。
 
 
――:「アニメ・ゲーム仕事展」における意気込みをお聞かせください。

エンタメ業界を志望されるみなさんの情熱に、しっかり向き合いたいと考えています。当日は、技術的なスキルと同じくらい重要な「考える力」を体感していただくため、当社の新卒研修でも行っている「推しコンテンツプレゼン」などのワークショップを用意します。

好きなものの魅力を言語化し、熱を持ってだれかに伝える。社会人として求められるようなことを、ほんの少しだけ体験できます。
会場でみなさんとお話しできるのを、楽しみにしています!
 

 

 

■『アニメ・ゲーム仕事展』開催概要

日時:2026年3月21日(土)12:30~17:00
会場:株式会社ブシロード 本社(東京都中野区)
対象:
・2027年3月/9月卒業予定者
・2028年3月以降卒業予定の学生
服装:自由
参加費:無料(事前申込制)
※参加定員:300名(応募数が多い場合、抽選でのご案内となります)

▼詳細はこちら
https://anime-game-shigototen.peatix.com/