HEROZ、保有する連結子会社ストラテジットの全株式をGMOグローバルサインHDに4月30日付で譲渡 譲渡価額は約4億2400万円

HEROZ<4382>は、4月20日、保有する連結子会社ストラテジットの全株式(7万9499株)をGMOグローバルサイン・ホールディングス<3788>に4月30日付で譲渡することを発表した。譲渡価額は4億2460万4159円。

ストラテジットは、SaaS間や業務システム間のデータ連携・システム連携を実現するiPaaS(Integration Platform as a Service)である「JOINT」などを展開し、企業のDX化を推進してきた。

今回、HEROZは、ストラテジットのさらなる成長と企業価値向上のため、GMOグローバルサイン・HDにストラテジットの株式を譲渡するという経営判断を行った。電子認証・印鑑事業やクラウドインフラ事業などを展開し、インターネットインフラとDX支援に強みを持つGMOグローバルサイン・HDのグループへ参画することにより、ストラテジットが培ってきたSaaS連携技術やノウハウを最大限に活用した事業展開が可能になると考えてるという。

なお、この株式譲渡に伴い株式売却益が発生する見込み。具体的な額については現在精査中で、今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに発表するとしている。

HEROZ株式会社
https://heroz.co.jp/

会社情報

会社名
HEROZ株式会社
設立
2009年4月
代表者
代表取締役CEO 林 隆弘/代表取締役CRO 髙橋 知裕
決算期
4月
直近業績
売上高59億2900万円、営業利益3億600万円、経常利益2億2800万円、最終損益1億7700万円の赤字(2025年4月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
4382
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