19年1-3月決算、ドリコムに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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【速報1】ドリコム、enza事業は4Q黒字転換 『シャニマス』アプリ&PC展開でユーザー数と流通金額の伸びに拍車 主力アプリも採算性改善

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ドリコム<3793>は、本日(5月13日)、2019年3月期の決算説明会において、「enza」事業が第4四半期(19年1~3月)で黒字転換したことを明らかにした。リリース以来、モバイルブラウザのみで提供していた『アイドルマスターシャイニーカラーズ(シャニマス)』だが、3月半ばにPC版やモバイルアプリ版をリリースしたことで、「ユーザー数とともに、流通金額が伸びた」という。

現在、「enza」では6タイトルのタイトルを配信しているが、他のタイトルについてもマルチ展開を行っていく考え。「版元の考えや方針などによるし、アプリの開発費・工数なども兼ね合いもあるので、一概には言えないものの、enzaで配信しているタイトルは原則、PCやアプリとして配信していきたい」(内藤裕紀社長)とのこと。
 


このほか、主力のゲームアプリについても黒字をキープした。不採算のゲームアプリの対処を行いつつ、収益力のある主力タイトルにリソースを集中させたことが奏功した。また細かい費用の見直しを全般的に行うことも採算性を大きく改善する要因になった。
 


こうした施策もあって、第4四半期の会社全体の業績は、売上高が27億7300万円(前四半期比16.2%増)、営業利益は1億2700万円と前四半期の1億5000万円の赤字から黒字転換に成功した。ただし、経常損失は6600万円、最終損失が3億4000万円と赤字が残った。
 


続く第1四半期(4~6月)の業績見通しについては、売上高21億円(前年同期比26.7%減)、営業利益5000万円、経常利益3000万円、最終利益2000万円と黒字転換を見込む。enzaの一段の成長とアプリの採算性改善と成長余地のあるタイトルを伸ばすことによって、「四半期ごとに確実に利益を積み上げていきたい」。enzaのけん引役となっている『シャニマス』についてはアプリとPC版が四半期ベースでフル寄与することに加え、4月に迎えた1周年をきっかけにさらに盛り上がったという。
 
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企業情報(株式会社ドリコム)

会社名 株式会社ドリコム
URL http://www.drecom.co.jp/
設立 2001年11月
代表者 内藤裕紀
決算期 3月
直近業績 売上高131億9200万円、営業利益1億9000万円、経常損益2900万円の赤字、最終損益2億0400万円の赤字(2018年3月期)
上場区分 東証マザーズ
証券コード 3793

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