11月6日に掲載した主な決算記事…セガサミー、円谷フィールズ、サンリオ、フジメディア、TBS、メガチップスなど

2026年11月6日に掲載した主な決算記事は以下のとおりです。

 

■アクセル、9月中間決算は営業利益13%増の12億9700万円…メモリモジュール製品が販売好調、原価高騰の価格転嫁も進む

■ブックオフGHD、26年11月月次売上は既存店6.4%増、全店7.6%増と5カ月連続でプラス…トレカ・ホビー、ソフトメディアなどが前年を上回る

■TBS、アニメ部門の9月中間決算は粗利益11億7500万円と黒字転換に成功…「氷の城壁」海外配信好調、制作費用分配の適正化も奏功

■サンリオ、ピューロランド来場者数が過去最高 複数のシーズンイベントやアニバーサリー施策が集客に貢献 館内消費の伸長による収益拡大にも注力

■フジメディアHD、デジタル事業の9月中間期の収入が43%増の158億円と大幅増収…F1国内独占配信でFOD会員増加、外部プラットフォームへの配信も

■サンリオの決算説明資料より…国内で「ポムポムプリン」の売上高が約2倍、中国では「マイメロディ」が65%増に キャラクターの多様化が進展

■フジメディアHD、第2四半期のアニメ事業収入は54%増の24.5億円と最高水準…「ちいかわ」「パペットスンスン」貢献、過去作品の二次利用が堅調

■セガサミー、フルゲームの中間決算は減収も下期新作投入に向けた準備期間 『ストザン』WL100万件、『P4R』200万件突破 売り方改革やゲーム発IP展開も加速

■セカンドリテイリング、27年3月期の営業利益を130億円→170億円に上方修正…セカストのリユース衣料やゲオのリユーススマホが貢献

■NJHD、1Q(7~9月)決算は売上高10%減、営業益79%減に ゲーム事業の大規模な案件が縮小 通期業績予想は変更なし

■メガチップス、2Q(4~9月)決算は売上高8%減、営業益10%減に 投資有価証券売却益の計上で最終利益は約337億円に膨らむ

■セルシス、第3四半期決算は営業益38%増の30億円と大幅増益 「クリスタ」サブスクARR31.8%増、海外出荷比率8割超 通期計画も1年前倒し達成へ

■サンリオ、2Q(4~9月)決算は売上高22%増、営業益9%増 戦略投資を実行しつつも売上高と営業益は過去最高に 各地域で複数キャラクターの起用が進展

■円谷フィールズHD、9月中間決算は営業益13.6%減の117億円と2桁減益 パチスロ販売減響くも円谷プロは構造改革の成果で大幅増益

■セガサミー、AM&TOYの9月中間は営業益3倍増の48億円と大幅増益 『UFO CATCHER 10』好調、プライズ海外販売も成長 不正アクセスの影響を注視

■セガサミー、映像分野の9月中間決算は売上高118億円、営業益29億円と減収減益 『コナン』『ソニック』配分収入計上、下期は映画・アニメ展開

■セガサミー、F2Pの9月中間期は売上3.3%減の260億円 前年同期は『P5X』リリース 既存タイトル運営強化で計画達成目指す

■セガサミーHD、2Q(4~9月)決算は売上高5%増、営業益42%増 遊技機事業の好調が業績けん引 エンタテインメントコンテンツ事業は下期に主力新作タイトルを投入

■ソニーグループ、音楽分野におけるゲームの第2四半期の売上高は32%減の267億円…『FGO』や『ツイステ』『まどドラ』等運営

■11月6日の主なゲーム・エンタメ関連企業の決算発表…NJHDが1Q、円谷フィールズHDとセガサミーHD、サンリオが2Q決算を発表

 

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