
26年8月15日~21日のアクセスランキング上位は以下のとおり。
■1位 SNKエンタテインメントが解散 親会社SNKに事業移管後は休眠状態だったと見られる
SNKエンタテインメントが解散したことがわかった。本日(8月20日)付の「官報」に掲載された「解散公告」で判明した。
■2位 アミューズ、第1四半期決算は営業益90%減の3億3500万円と大幅減益…サザンや星野源らの大型ツアー、「キンキーブーツ」の反動減で
アミューズ<4301>は、本日8月13日、2027年3月期 第1四半期の連結決算を発表し、営業収入176億4900万円(前年同期比22.1%減)、営業利益3億3500万円(同90.6%減)、経常利益4億2000万円(同88.1%減)、最終利益1億3000万円(同94.4%減)と大幅減益だった。
■3位 ブシロードの新作『パルワールド』TCG、発売直後から品薄に 「初回受注好調」の先に見えた想定超えの需要
ブシロード<7803>が7月30日に発売した『パルワールド オフィシャルカードゲーム』で、発売直後から品薄となっており、注目を集めている。公式Xでは8月13日、日本語版ブースターパック第1弾「パルパゴスの夜明け」について、「現在品薄の状況が続いている」と購入を予定しているユーザーに向けて謝罪した。ポップアップストアでは、次回入荷分について「より多くのお客様に商品をお届けするため」、ボックスのシュリンクを外した状態で販売する方針も明らかにした。
■4位 コトブキヤ、26年6月期決算は営業益52%減の7億6400万円 円安・原材価格上昇が収益圧迫 『アルカナディア』アニメ・ゲーム化で認知度向上目指す
壽屋(コトブキヤ)<7809>は、8月14日、2026年6月期の連結決算を発表し、売上高167億7700万円(前の期比1.7%増)、営業利益7億6400万円(同52.5%減)、経常利益8億4300万円(同46.8%減)、最終利益4億9700万円(同54.4%減)と"増収・減益"だった(前年同期は単独決算のため、比較は参考値)。
■5位 SNK、2025年12月期決算は売上高10%増の57億円、営業損失199億円と増収・赤字幅拡大
SNKの2025年12月期(第25期)の決算は、売上高57億1500万円(前の期比10.0%増)、営業損失199億0100万円(前の期は126億6500万円の損失計上)、経常損失215億7500万円(同120億4800万円の損失計上)、最終損失222億4300万円(同129億6400万円の損失計上)だった。昨年11月に減資した後に増資したとみられるが、債務超過となっている。
■6位 家庭用ゲーム大手、第1四半期決算は6社中4社がゲーム事業増益 『プラグマタ』ヒットのカプコン大幅増益 コナミGは大型イベントとの連携光る
家庭用ゲームソフト大手6社の2027年3月期 第1四半期決算が出揃った。6社全社が、本業の儲けを示す営業利益が前年同期比で増益または黒字転換を達成した。コーエーテクモホールディングス<3635>やバンダイナムコホールディングス<7832>、スクエニホールディングス<9684>、カプコン<9697>、コナミグループ<9766>が増益、セガサミーホールディングス<6460>が黒字転換を達成した(以下、ホールディングスやグループなどは省略表記する)。
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