決算記事まとめ(26年10月5日~9日)

26年10月5日~9日に掲載された決算の記事は以下のとおり。

 

■ 26年10月5日 (月)
■ 26年10月6日 (火)
■ 26年10月7日 (水)
■ 26年10月8日 (木)
■ 26年10月9日 (金)

 

■ 26年10月5日 (月)

■ブシロード、26年6月期の研究開発費は46%減の8.12億円 ピークから減少もIP開発継続 大型IPと多点数開発を組み合わせる戦略へ

■エヌジェイHD、ゲーム受託事業の競争力を人材から強化 多様な案件に対応できる組織づくりとチーム開発力を重視

 

■ 26年10月6日 (火)

■ボルテージの人材戦略は「挑戦」と「ノウハウ継承」を評価 個人の経験・ノウハウを組織に還元する人材を重視

■コトブキヤ、ホビー企業からIP企業への転換を人材面からも推進 中途採用比率7割超、『アルカナディア』が示す新たな成長モデル

■エヌジェイHD、2026年6月期の研究開発費は8.9%増の1億1000万円…トライエースが自社ゲームエンジンの研究開発に取り組む

■ブックオフGHD、26年9月度の国内ブックオフ事業の既存店売上高は4.2%増…トレカやホビー、ソフトメディアなど好調

 

■ 26年10月7日 (水)

■日本ファルコム、2026年9月期の決算は過去最高の見通し 『空の軌跡』1stと2nd、『亰都ザナドゥ』の貢献で驚異の営業利益率65%に

■ブシロードの人材戦略はグローバルIP企業を目指す成長方針と強いリンク 外国人・英語人材比率4割超、役割・事業貢献を重視する評価制度

■テイツー、2026年9月月次売上は前年同月比129%と好調 新品トレカが「大きく伸長」、中古ゲームも好調

■日本ファルコム、26年9月期通期業績予想を上方修正 『空の軌跡 the 2nd』や『亰都ザナドゥ』が寄与 売上高・各利益とも過去最高業績を更新へ

■買取王国、26年9月の月次売上は既存店6.1%増、全店9.5%増と過去最高…ファッション、工具、ホビー、メディアなど堅調

■【決算カレンダー】ゲーム・エンタメ関連の6~8月決算発表シーズンがまもなく本格化 新作の動きが活発化のワンダープラネット オーバーラップHDの今期展望は?

 

■ 26年10月8日 (木)

■日本BS放送、アニメ事業を「放送」から「商品化」へ拡張 全国の視聴接点を生かし収益機会を開拓

■トーセ、固定資産(土地)の譲渡の土地の引渡しの完了で特別利益と特別損失を計上 2026年8月期の連結決算に反映済み

■シリコンスタジオ、3Q(12~8月)決算は売上高4%減、2億600万円の営業赤字を計上 受託開発の大型案件終了をカバーできず 通期予想は再度の下方修正に

■シリコンスタジオ、26年11月期通期の業績予想を下方修正 主力ビジネスの開発推進・支援事業が苦戦 大型主要案件の終了を補えず 一部案件の売上後ろ倒しも

■トーセ、26年8月期決算は売上高4%減、営業益58%減 海外の大手ゲーム会社との大型開発プロジェクトの急な一時停止が響く 運営スマホゲーム終了の影響も

■日本BS放送、26年8月期決算はコンテンツへの投資拡大で減益 配信・アニメ・イベントが過去最高 次期は投資回収のフェーズへ

■ラウンドワン、26年9月の既存店売上は38.6%増と大幅増 主力のアミューズメントが53%増とけん引 雨天による来客増も追い風に

■C&R社、2Q(3~8月)決算はクリエイティブ分野(日本)と医療分野の順調な推移で売上高、営業益、経常益で過去最高を更新 通期業績予想を上方修正

 

■ 26年10月9日 (金)

■サイバー・バズ、26年9月期の営業利益を5.2億円→6.6億円と上方修正 SMMとライブ配信PFが想定以上に成長 AIによる効率化も寄与

■トーセ、2027年8月期は営業益45%増の4.15億円と大幅増益を計画 大型開発案件の移行進め稼働率と収益性を改善へ

 

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