
26年5月30日~6月5日のアクセスランキング上位は以下のとおり。
■1位 東映、2033年に向けた成長戦略を推進 仮面ライダー新展開やギャバン再活用 太秦映画村再開発を加速
東映<9605>は、2026年3月期決算説明会で、中長期ビジョン「TOEI NEW WAVE 2033」の進捗状況を説明した。2027年3月期からは、これまでの投資フェーズから実行フェーズへ移行し、実写とアニメを両輪としたグローバルコンテンツ展開を本格化する方針だ。
■2位 【サービス終了、その瞬間】コロプラ『異世界∞異世界』…異世界への入門叶わず、現実世界でただ立ち尽くす
今回は、2026年4月27日15時をもってサービス終了となった、コロプラ<3668>の『異世界∞異世界』(いせいせ)をピックアップする。
■3位 主要モバイルゲーム企業の決算、13社中12社が黒字 成長エンジンから成長支える資金源に 突出するCAグループ、光明見えたKLab
主要なモバイルゲーム企業の2026年1~3月のゲーム事業の決算が出揃った。
■4位 サンリオ、不適切報酬問題で株主総会「継続会」開催へ 6月25日の株主総会は役員人事や役員報酬、計算書類等は継続会で決議
サンリオ<8136>は、本日(5月29日)、2026年6月25日に開催予定の第66回定時株主総会について、「継続会」を開催する方針を決定したと発表した。不適切な報酬受給問題に伴う決算発表延期を受け、総会時点で事業報告や計算書類などを株主へ報告できない状況となったため。
■5位 KLab、『ドラクエスマグロ』は想定線で推移 海外不振との見方を否定 『ヒロアカ』新作を今期投入へ
KLab<3656>は、2026年12月期第1四半期決算説明会の質疑応答で、ゲーム事業の現状と今後の戦略について説明した。足元では開発を担当する『ドラゴンクエスト スマッシュグロウ』(ドラクエスマグロ)が概ね想定通りに推移していることを明らかにしたほか、年内配信予定の『僕のヒーローアカデミア UNITED SURVIVAL』や新規IP獲得への取り組みにも言及した。
■6位 gumi、『ファントム オブ キル -オルタナティブ・イミテーション-』のサービスを2026年7月30日をもって終了
gumi<3903>は、本日(5月28日)、『ファントム オブ キル -オルタナティブ・イミテーション-』のサービスを2026年7月30日15時をもって終了することを発表した。




