
26年9月26日~10月2日のアクセスランキング上位は以下のとおり。
■1位 東京都競馬、1600億円投じて大井競馬場の再整備 市原に新たなトレセンも 「強い馬づくり」を次の段階へ
東京都競馬<9672>は本日9月30日、大井競馬場の再整備に向け、約1600億円(超概算)を投じる大型投資を行うと発表した。千葉県市原市に新たなトレーニングセンターを新設し、競走馬の調教・厩舎機能の一部を場外へ移転する一方、大井競馬場では入場エリアや駐車場などの整備、老朽化施設の更新を進める。着工は市原トレーニングセンターが2028年、大井競馬場側が2027年を予定し、いずれも2033年の工事完了を目指す。
■2位 BOI、アプリ外決済の拡大で『メメントモリ』の収益性を高めながら新たな収益源を育成 新作大型RPG第2弾など新規4案件の本開発を推進
バンク・オブ・イノベーション(BOI)<4199>は本日9月29日、これまで非開示としていた2026年9月期の連結業績予想を開示した。売上高120億円、営業利益20億2000万円、経常利益20億5000万円、最終利益17億円を見込む。前期実績との比較では、売上高が3.0%減、営業利益と経常利益が6.2%減となる一方、最終利益は25.8%増となる見通しだ。
■3位 ブシロード、2030年に売上高1000~1200億円、営業利益120~150億円を目指す 「ライブ×IP×グローバル」で成長加速
ブシロード<7803>は9月28日、「事業計画及び成長可能性に関する事項」を公表した。今回の資料では、2025年に掲げた「中期ビジョン2030」の進捗を示すとともに、2030年に向けて「ライブミックスエンタテインメントとグローバルスケールの加速」を進める方針を改めて打ち出している。
■4位 WFS、26年6月期決算は経常利益84%減の3億6300万円と大幅減益 既存タイトル軟調 『アナザーエデン ビギンズ』開発投資も
WFSの2026年6月期の決算は、売上高228億4900万円(前の期比18.3%減)、経常利益3億6300万円(同83.9%減)、最終利益7億3300万円(同59.3%減)と大幅減益だった。
■5位 グリーHD傘下のREALITY、26年6月期決算は経常利益9.5%増の17億3800万円と増益達成、債務超過も解消 コスト最適化を徹底し最高益に
REALITYの2026年6月期の決算は、売上高69億8700万円(前の期比1.0%減)、経常利益17億3800万円(同9.5%増)、最終利益11億7300万円(同24.3%増)だった。債務超過も解消した。
■6位 セガ、『サカつく2026』で9月30日から新たなプレミアムSP選手が登場…今回は全選手がフランス国籍
セガはPlayStation5/PlayStation4/iOS/Android/PC(Steam)向けゲーム『プロサッカークラブをつくろう!2026』(以下、『サカつく2026』)において、9月30日から新たなプレミアムSP選手たちが登場することを予告した。
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