
25年11月17日~21日に掲載された決算の記事は以下のとおり。
■ 25年11月17日 (月)
■ 25年11月18日 (火)
■ 25年11月19日 (水)
■ 25年11月20日 (木)
■ 25年11月21日 (金)
■ 25年11月17日 (月)
■セガサミー、Rovioについて減損テストを期末に実施 兆候ではなく毎年実施義務で 市場関係者から減損を推奨されているが回収する姿勢は崩さず
■アルファポリスの決算説明資料より…刊行作品のアニメ化の動きが加速 「GATE2」や「Re:Monster」などTVアニメ第2期の制作も続々と決定
■ネクソン、400万本突破した大ヒットタイトル『ARC Raiders』中国ローカライズ版を投入する考え…既存のグローバル版は26年ロードマップを公開へ
■ネクソン、『マビノギモバイル』を2026年中に日本市場に向けてハイパーローカライズを行ってからリリース
■ビーグリー、3Q(1~9月)決算は売上高11%減、営業益28%減 上期の既存ユーザー向けの広告宣伝費の削減による影響が大きく残る形に
■グリーHD、スマホゲームの主要全タイトルでアプリ外決済を導入済み…「一定の利益貢献はある」が今後は慎重に対応
■enishの決算説明資料より…新作は『声優どうぶつ園ボイスフル』『わちゃキャン△』『弱虫ペダル レゾナンス・ペダイズム』の3タイトルを開発中
■【決算レポ】スクエニHD、9月中間はゲーム事業の収益改善とライツ事業の拡大で営業増益を達成…海外組織再編に伴う特損計上で最終は減益に
■カヤックの決算説明資料より…ハイカジ全46タイトルの累計DL数が全世界で15億DLを達成 3Q期間(7~9月)は3本の新作をリリースして年間目標の8本に到達
■MIXIの決算説明資料より…『モンスト』は下期に初の地上波テレビアニメ放映を予定 インド展開進める「グローバルモンスト」は今期中のリリースを目指す
■ 25年11月18日 (火)
■【決算レポ】サイバーエージェント、28期連続の増収で大幅増益 「全体的に非常に好調」(藤田社長) メディア&IP10年ぶり黒字化、新作ゲームヒット連発
■TOHO Global、24年12月期決算は売上高216%増の61億円、営業利益172%増の48億円と大幅増収増益…東宝の海外事業の統括子会社
■ 25年11月19日 (水)
■CRI・ミドルウェア、2030年9月期に売上高100億円、営業利益率20%を目指す中期計画を策定
■【決算レポ】DeNA、9月中間期は『ポケポケ』けん引し大幅増益 ベイスターズ中心にスポーツ堅調 「Pococha」「IRIAM」も収益改善進む
■ 25年11月20日 (木)
■GENDA、25年10月度の売上は65%増の140億9400万円と大幅増収…アミューズメント75%増とけん引、既存店も好調持続
■enish、『雀エボライブ』が想定下回るため開発体制を見直し 財務・経営の安定を優先しストックオプション発行中止 人員削減含む最適化も
■【決算レポ】バンダイナムコHD、ガンダムが過去最大1272億円 上期は増収・計画超で通期予想を増額 『ELDEN RING NIGHTREIGN』など新作寄与
■セガサミーHD、「ソニック」中心にライセンス事業拡大 『龍が如く』や『ペルソナ』など築いたネットワークで展開も セガストアは計画比3倍
■セガサミー、『フットボールマネージャー2026』は「初速はものすごい好調」(里見社長) 中国翻訳やバグ改善し『サカつく』とともにW杯イヤーを盛り上げたい
■ 25年11月21日 (金)
■KLab、構造改革と新規領域育成を柱に再成長目指す モバイルゲームは少数精鋭&スピード重視に抜本改革 AI事業とGPUクラウドに本格参入
■【決算レポ】セガサミー、9月中間は想定下回る着地 フルゲームとRovio苦戦、遊技機も適合遅れ 下期は『FM26』好調、主力作品投入で巻き返す
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