決算記事まとめ(26年6月22日~26日)

26年6月22日~26日に掲載された決算の記事は以下のとおり。

 

26年6月22日 (月)
26年6月23日 (火)
26年6月24日 (水)
26年6月25日 (木)
26年6月26日 (金)

 

■ 26年6月22日 (月)

ソニーG、26年3月期のゲーム分野の研究開発費は13%増の3161億円…AI超解像技術やエンタメ共通基盤の強化を推進

バンダイナムコエンターテインメント、2026年3月期決算は営業益30%減の335億円…複数の大ヒットタイトルが生まれた前年とのタイトル編成の違いで

ドリコム、2026年3月期の研究開発費は55.6%減の9000万円…コンテンツ事業の事業開発や研究などに充当

Sony Interactive Entertainment、2026年3月期の決算は売上高1.5%増の2兆4731億円、税引前利益3.4%減の1678億円と増収減益

バンダイナムコスタジオ、2026年3月期決算は最終利益15億6300万円と黒字転換…『カービィのエアライダー』や『CODE VEIN II』など

任天堂販売、26年3月期決算は経常利益154%増の194億円と急回復…新ハード「Nintendo Switch 2」と関連ソフトが貢献

イマジニア、2026年3月期の研究開発費は24.6%減の5億6300万円…スマホゲームやコンシューマゲーム、コンテンツなど開発

TCエンタテインメント、2026年3月期決算は最終損失が4億1300万円と赤字転落

サンリオの新しい成長事業「ピューロランド」と「ハーモニーランド」 44億円の債務超過から急回復し過去最高益へ 債務超過解消し累損一掃も視野に

アニマックスブロードキャスト・ジャパン、26年3月期決算は最終利益42.5%増の8億6500万円と大幅増益…アニメ専門チャンネル運営

SoWhat、2026年3月期決算は最終利益19.6%増の6700万円と増益達成…イマジニアのゲーム開発子会社

 

■ 26年6月23日 (火)

バンダイナムコピクチャーズ、2026年3月期決算は最終利益3.8%減の9800万円

サンリオ、2026年3月期決算は売上・利益とも過去最高…国内外のライセンス事業や物販事業好調、テーマパークも押し上げ

サンリオ、2026年3月期末の配当予想を35円から38円に増額…最終利益546億円と予想を上回ったため

BOI、『メメントモリ』Webストア経由の課金が早くも半数に 決済コスト低減で収益改善に期待 セルラン低下の可能性にも言及

コーエーテクモHD、26年3月期の研究開発費は4.4%増の115億7800万円…新作ゲーム開発や自社エンジン「KATANA ENGIN」に充当

カプコン、コーエーテクモ、スクエニ…ゲーム大手3社の人材戦略からみる組織づくりと成長戦略の違い

MIXI、2026年3月期の研究開発費は21%増の7400万円…主な取り組みは新技術の開発

スクエニHD、26年3月期の研究開発費は42.6%増の25億4100万円…開発プロセスの効率化・高品質化や先端技術などの調査・研究に注力

 

■ 26年6月24日 (水)

ニンテンドーシステムズ、2026年3月期決算は売上高14.7%増の50億7700万円、営業利益11.8%増の2億3200万円と増収増益

任天堂関連企業、Switch 2発売で明暗 コネクタを提供するホシデンは大幅増収増益、ゲームソフト格納用LSIのメガチップスは減収・営業損失に

ソニー、2026年3月期決算は売上高10.9%減の1兆1744億円、営業利益8.0%減の559億円と減収減益

マーベラス、2026年3月期の研究開発費は20.6%減の13億4700万円…デジタルコンテンツ事業が24.7%減の12億2500万円

セガサミーHD、2026年3月期の研究開発費は19.5%増の559億円…『ソニックレーシング クロスワールド』や『Football Manager 26』など開発

角川メディアハウス、2026年3月期決算は最終利益44%減の6600万円と大幅減益

ラセングル、2026年3月期の決算は最終利益9.2%増の43億3500万円と増益達成…『Fate/Grand Order』を開発・運営

カプコン、コーエーテクモ、スクエニ…ゲーム大手3社の人材戦略からみる組織づくりと成長戦略の違い

ポリフォニー・デジタル、2026年3月期決算は最終利益19.3%減の2億8800万円…世界累計販売1億本を誇る『グランツーリスモ』シリーズを開発

ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)、2026年3月期の決算は営業利益29%増の1585億円

 

■ 26年6月25日 (木)

キディランド、2026年3月期決算は売上高21%増の409億円、経常益20%増の62億円と増収増益…幅広い層から支持、新規店舗も寄与

タカラトミー、2026年3月期の研究開発費は14.9%増の58億5200万円と過去最高

タカラトミーアーツ、26年3月期決算は最終利益4.5%増の58億円と過去最高益…ぬいぐるみやガチャが国内外で人気、『ポケモン』『アイプリ』好調

IMAGICA GEEQ、26年3月期決算は最終利益46.5%増の6億6100万円と大幅増益

元気、2026年3月期決算は最終利益2億4800万円 減益も2期連続の黒字達成 『首都高バトル』をリリース

オムロンアミューズメント、2026年3月期決算は最終利益302.3%増の9億5500万円と大幅増益を達成

バンダイ・タカラトミー・セガフェイブ・エポック社ーー少子化でも伸びる玩具メーカー 「子どものためのおもちゃ」から「全年齢向けIPビジネス」へ

京商、2026年3月期決算は最終利益11.1%減の1億5900万円…7期連続の黒字を達成

 

■ 26年6月26日 (金)

SQUARE ENIX,INC.、2026年3月期決算は売上高18%減の416億円、経常利益16%減の64億円と2桁減収減益…北米市場でのパブリッシングやマーケティングを担当

アカツキ、2026年3月期の研究開発費は90.2%減の5億0600万円と大幅減

ENGI、2026年3月期決算は最終損失4億6000万円と赤字幅拡大…KADOKAWA、サミー、ウルトラスーパーピクチャーズ出資のアニメ制作会社

アカツキゲームス、2026年3月期決算は売上高150億2300万円、経常利益27億5900万円 34億円の債務超過

エイベックス・ピクチャーズ、2026年3月期決算は経常利益182%増の9億1900万円と大幅増益…『ガチアクタ』などアニメ海外販売が好調

マーザ・アニメーションプラネット、2026年3月期決算は最終損失9700万円と赤字転落

 

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