
26年6月27日~7月3日のアクセスランキング上位は以下のとおり。
■1位 アトラス、2026年3月期決算は営業利益92%増の20億円と大幅増益 『ペルソナ』累計3000万本突破、30周年施策でIP展開を加速
セガサミーグループのアトラスは、本日6月30日、2026年3月期(第13期)の決算は、売上高115億3400万円(前の期比6.6%増)、営業利益20億7700万円(同92.5%増)、経常利益20億8500万円(同86.1%増)、最終利益14億8900万円(同74.2%増)だった。営業利益率は前の期10%から18.0%に上昇した。
■2位 トーセ、スクエニが12月3日に発売予定の『ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ』の開発を担当
トーセ<4728>は、スクウェア・エニックスが12月3日に発売予定の家庭用ゲームソフト『ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ』の開発を担当していることを発表した。
■3位 セガ、2026年3月期決算は営業利益74%減の28億円と大幅減益…一部新作が計画下回る、リリースの遅れも響く
セガサミーグループのセガの2026年3月期(第68期)の決算は、売上高1297億5000万円(前の期比4.6%増)、営業利益28億5800万円(同74.3%減)、経常利益204億5300万円(同42.1%減)、最終利益259億8600万円(同19.6%減)と大幅減益となった。
■4位 任天堂の米法人Nintendo of America、2026年3月期決算は売上高89%増の8760億円、経常利益98%増の1138億円と大幅増収・増益
Nintendo of Americaの2026年3月期の決算は、売上高8760億円(前の期比89.5%増)、経常利益1138億5600万円(同98.6%増)、最終利益880億9900万円(同99.8%増)だった。
■5位 任天堂はなぜカプコン株を持たず、三信電気株を保有するのか――政策保有株から見える「任天堂経済圏」
任天堂<7974>の政策保有株式を見ると、同社がどのような企業を重要パートナーと位置付けているのかが見えてくる。保有先として、バンダイナムコホールディングス、DeNA、KADOKAWA、コナミグループ、スクウェア・エニックス・ホールディングスなどゲーム関連企業が並ぶ一方、三信電気や京都フィナンシャルグループ、三菱UFJフィナンシャル・グループなど、金融機関やサプライチェーン企業の存在も目立つ。
■6位 CloverWorks、26年3月期決算は最終損失3800万円と赤字幅拡大…アニプレックスグループのアニメスタジオ
CloverWorksの2026年3月期の決算は、最終損失が3800万円だった。前の期(2025年3月期)の実績は、最終損失2400万円だった。6月29日付の『官報』に掲載された「決算公告」で判明した。
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