
26年9月12日~18日のアクセスランキング上位は以下のとおり。
■1位 JORO、『コードギアスシリーズ』初のサバイバーアクションゲーム『コードギアス ナイトメア・サバイバー』を配信開始!
JOROは、TV アニメ『コードギアスシリーズ』初のサバイバーアクションゲーム『コードギアス ナイトメア・サバイバー』(略称:『ギアサバ』)を、2026年9月15日にリリースした。
■2位 ANYCOLOR、2027年4月期は増収減益を計画 VTuber起用に「規律」 施策数の拡大より1施策あたりの売上成長を重視
ANYCOLOR<5032>は、2027年4月期の連結業績について、売上高560億円~600億円(前期比0.6%増~同7.8%増)、営業利益180億円~200億円(同10.8%減~同0.9%減)、経常利益180億円~200億円(同10.9%減~同1.0%減)、最終利益123億2600万円~136億9600万円(同12.5%減~同2.8%減)と増収減益を見込む。従来予想からは変更はなく、前回の決算説明会の内容にも言及しつつ見通しの前提についてみていきたい。
■3位 GENDA、売上40%増も営業利益30%減、そして調整後EBITDAは21%増 M&A企業ならではのIRの難しさ 第4四半期のIFRS移行でギャップ解消へ
GENDA<9166>が9月11日に発表した2027年1月期第2四半期(中間期)決算は、売上高が前年同期比40.1%増の1036億6400万円と大幅に拡大した一方、営業利益は同30.4%減の22億5200万円、経常利益は同53.8%減の11億1000万円、最終利益は3億2200万円の赤字となった。
■4位 ユークス、アクアプラスIPの多面的な展開を推進 新作「白への道標」未達も「WHITE ALBUM2」収益は好調 新規IPの共同開発や海外展開にも意欲
ユークス<4334>は、2027年1月期中間決算説明資料において、2025年に子会社化したアクアプラスのIP事業について、ゲームの新作開発に加え、既存IPの移植、イベント・グッズ、海外展開などを組み合わせ、収益基盤の拡大を進めていることを明らかにした。
■5位 宝島社、自社玩具ブランド「宝島社トイズ」より「モンチッチ」や『にゃんこ大戦争』などのアイテムを9月15日より順次発売
宝島社は、自社玩具ブランド「宝島社トイズ」より、パックにおもちゃがランダムに封入された“パックガチャ”シリーズの新商品4アイテムを9月15日(火)より順次発売する。
■6位 gumi、「ゲーム会社」からIP軸のネオメディアエンタメへ SBIとの連携で川上から川下まで収益機会を拡大
gumi<3903>がゲーム収益への依存度を下げ、IPを起点としてゲーム以外にも収益機会を広げる「ネオメディアエンタメ事業」への転換を進めている。同社は6月に公表した事業方針で、従来の「ゲーム配信・ガチャ売上」に依存する収益構造から、IP獲得、ゲーム開発、周辺エンタメの3つを収益エンジンとする複数基盤型の事業モデルへの移行を掲げた。川上から川下までエンタメバリューチェーンをカバーすることで、複数の収益源から安定的にキャッシュフローを生み出しながら、大型IPのヒットによる上振れも狙う。
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