決算記事まとめ(26年4月13日~17日)

26年4月13日~17日に掲載された決算の記事は以下のとおり。

 

26年4月13日 (月)
26年4月14日 (火)
26年4月15日 (水)
26年4月16日 (木)
26年4月17日 (金)

 

■ 26年4月13日 (月)

グッドラックスリー、25年8月期決算は最終利益1100万円と黒字転換

メディアドゥ、26年2月期決算は最終利益33%増の18億円…MyAnimeListの株式売却益を計上

U-NEXT HOLDINGS、2月中間決算は売上高2128億円、営業利益181億円と増収増益 上半期、四半期ベースともに過去最高業績

ワンダープラネット、『ネンサバ』は過去最高の進捗、投資から回収フェーズへ 実績受けて共同事業の問い合わせ急増

ワンダープラネットの決算説明資料より…2Q期末時点での従業員数は128名と微減傾向が続く AI活用で同じ人員・コストでよりクオリティの高いゲームの提供を目指す

シリコンスタジオ、第1四半期決算は営業損失1億6400万円と赤字幅拡大…エンタメ業界からの引き合い足踏み、3DCG映像の受託制作で損失計上

ワンダープラネット、2Q(9~2月)決算は売上高15%減、1億4200万円の営業赤字を計上 『ネンサバ』はリリース後11日間の売上高が寄与も既存タイトルが減収に

ケイブ、3Q(6~2月)決算は売上高13%減、10億900万円の営業赤字に転落 サービス終了の『メテオアリーナ・スターズ』『OUTRANKERS』の負担が響く

ケイブ、「未定」としていた26年5月期通期の連結業績予想は前期比減収、赤字転落の見通しに 期末配当予想は1株当たり10円から一転「無配」に転落

アニメ制作のスタジオKAI、25年12月期決算は最終損失5億6500万円と赤字幅拡大、債務超過

 

■ 26年4月14日 (火)

東宝、26年2月期決算は売上・利益ともに過去最高を更新…劇場版『鬼滅の刃』や「国宝」メガヒット、「コナン」「チェンソーマン」も押し上げ

テイツー、26年2月期決算は営業益51%増の13億7700万円 Switch2登場のゲーム中心にトレカ、ホビーが新品・中古ともに「非常に好調」

SHIFT、2Q(9~2月)決算は売上高比16%増も営業益14%減に 採用活動の正常化で費用増加 上半期に約25億円のAI投資を実施も

TOHO animation、26年2月期の営業収入は6.5%減の452億円…配信が国内外で拡大も商品物販やパッケージが好調だった前年から反動減

サイバーステップHD、3Q(6~2月)決算は売上高19%減、11億7000万円の営業赤字を計上 テレマーケティングとコンタクトセンター事業を展開する3rdを子会社化

テンダ、3Q(6~2月)決算は大型案件特需の剥落の影響が響き売上高7%減、営業益65%減に DXソリューション事業の構造転換を推進

オーバーラップHD、2Q(9~2月)決算は売上収益13%増、営業益4%増に 人気タイトルの最新刊発売やアニメ放映に伴う既刊の売り伸ばしが貢献

IGポート、3Q(6~2月)決算は前年同期に複数作品が版権事業に大きく貢献した反動で減収・営業減益に 電子書籍は「異世界転生」「なろう系」ジャンルの続刊が堅調

松竹、博多STビルの譲渡による特別利益と大阪松竹座ビル解体工事の着手による特別損失を2027年2月期に計上へ 開示した今期業績予想に織り込み済み

松竹、26年2月期は劇場運営の好調などで大幅な増収増益を達成 「キルケーの魔女」は3月までに22億円を超える大ヒットに 歌舞伎座は映画「国宝」効果も追い風に

エディア、26年2月期決算は売上高29%増、営業益69%増に 主力のオンラインくじサービスと電子書籍の売上が増加 今期も増収増益を見込む

SKジャパン、26年2月期決算は営業利益51%増の18億円と大幅増益…プライズゲーム景品や定番キャラ・海外人気キャラグッズが販売好調

ワンダープラネットの決算説明資料より…有力IPタイトルの開発は順調 『ネンサバ』の成功で「有力IP×ハイブリッドカジュアル」モデルでの新規開発を加速へ

 

■ 26年4月15日 (水)

GENDA、26年3月度の月次売上高は44%増の177億円…アミューズメントとカラオケ好調、ライフスタイルやツーリズム、キャラクターMDも高成長

東宝、「ゴジラ」IPの再成長を背景にゲーム展開を本格化へ コンソールとモバイル向けのゲームを鋭意開発中

東宝、アニメ事業が本格拡大フェーズへ 原作獲得力と制作体制強化を武器に“年30クール&が視野に 制作中も含めた作品リストも掲載

東宝、26年2月にリリースした『天穂のサクナヒメ』は「当初想定を下回って推移」と明かす 27年2月期は「ハイキュー!!」のスマホゲームに期待

オーバーラップHDの決算説明資料より…ビジュアルノベルゲーム第1弾『恋しかるべき』の体験版を配信開始 第2弾『終末の明日亭で乾杯を。』も正式発表に

オーバーラップHDの決算説明資料より…26年2月末時点での従業員数は前期末比6名増の91名に 年間における採用計画は想定通りに進捗

 

■ 26年4月16日 (木)

東京通信グループ、報告セグメントを変更して新たに「ファンビジネス事業」を新設 26年12月期の第1四半期決算より新セグメントで報告へ

トーセの決算説明資料より…ゲーム事業は売上高17%増、営業益22%増と好調 売上5億円以上が見込まれるプロジェクト1つが新たに企画、立ち上げ段階に

トーセの決算説明資料より…人財の質向上に優先的に取り組んでキャリア採用をより強化する方針に 従業員エンゲージメントの向上を図る

 

■ 26年4月17日 (金)

松竹、インディーゲームパブリッシャーとして存在感を急速に高める 厳しい競争環境でも宣伝×IP展開で強み発揮

NEOWIZゲームオン、2025年12月期決算は最終利益9700万円と黒字転換…昨年7月にゲームオンから現在の社名に

ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン、25年12月期決算は最終利益14.6%増の1億8800万円と2桁増益

 

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