
26年2月2日~6日に掲載された決算の記事は以下のとおり。
■ 26年2月2日 (月)
■ 26年2月3日 (火)
■ 26年2月4日 (水)
■ 26年2月5日 (木)
■ 26年2月6日 (金)
■ 26年2月2日 (月)
■【決算レポ】ドリコム、収益回復鮮明に 『ウィズダフネ』けん引し25年10-12月は四半期ベースで過去最高の売上、営業黒字転換
■MIXI、『モンスト』グローバル版『STRIKE WORLD』を2月中旬にもインドでソフトローンチ 来期第1四半期中の本格稼働を目指す
■ 26年2月3日 (火)
■ポニーキャニオン、第3四半期決算は営業損失14億5900万円と赤字幅拡大 アニメのヒット作不足 出資金の償却の増加も響く
■任天堂、第3四半期決算は営業益21%増の3003億円…Switch2本体1737万台、『マリカワールド』1403万本、『ポケモンZA』Switch2版389万本
■フジテレビ、第3四半期のアニメ事業収入は10.3%増の46億円 過去作品の海外販売貢献 気がかりはQonQで減収傾向にあること
■フジ・メディアHD、26年3月期の営業損失を105億円から72億円に上方修正…フジTVのCM収入回復、不動産・ホテル事業も想定上回る
■【ゲームエンタメ株概況(2/3)】引け後に決算発表の任天堂に物色 新作思惑でファルコム、GO上場申請でDeNAが活況【チャート掲載】
■任天堂、Switch 2本体は通年1900万台の販売計画で変更なし すでに1737万台販売 ソフトも4800万本で据え置き
■【決算レポ】マーベラス、第3四半期は2ケタ増益達成 中間期の62%減益から回復 『龍ファク』『牧場物語』貢献、アミューズメント好調
■MIXI、『モンスト』で「AIコンパニオン」の検証中 プレイに合わせたAI音声でユーザーを支援、UX向上とKPI改善を狙う
■2月3日の主なゲーム・エンタメ関連企業の決算発表…任天堂が3Q決算を発表
■ 26年2月4日 (水)
■コロプラの決算説明資料より…新作パイプラインはスマホゲーム5本、PC/コンシューマゲーム11本に AIを活用したスマホタイトル1本が追加
■Eガーディアン、第1四半期決算は営業利益46.4%減の2億2000万円…既存顧客の急激な売上減少と大型案件立ち上げに向けた先行投資で
■コロプラ、1Q(10~12月)決算は売上高10%減、8600万円の営業赤字を計上 既存タイトルの売上逓減続く 広告宣伝費などの減少で営業赤字は縮小
■【決算レポ】MIXI、第3四半期はスポーツ事業の急成長で増収も『モンスト』減収と一時費用で減益に UI/UX刷新やAIガイドでMAU回復目指す
■任天堂の決算説明資料より…4QはSwitch 2向けに『あつ森』『マリオテニス フィーバー』『ぽこ あ ポケモン』『マリオワンダー』の4タイトルを発売予定
■ 26年2月5日 (木)
■ゲオHD、第3新規決算は営業益18.7%増の116億円と2ケタ増益…安定供給されたNintendo Switch 2が年末商戦をけん引
■DeNA、第3四半期のライブストリーミング事業はセグメント利益33億円と黒字転換…前期下期からの構造改革が奏功
■DeNA、『ポケポケ』の第3四半期の平均MAUは2800万人と明かす 5100万人→3900万人→3000万人と減少続くも継続率向上施策に一定の効果
■スクエニHD、第3四半期のスマホゲームの営業利益は91%増の107億円と大幅増益…外部決済の導入と運営最適化で収益改善
■スクエニHD、第3四半期のMMOは営業利益31%減の119億円と大幅減益…前年にあった『FF14』拡張パッケージの反動減で
■グリーHDの決算説明資料より…アニメ事業は主幹事作品をシリーズ化して継続的な版権収益の獲得目指す 中長期的にはアニメ制作機能の獲得も
■スクエニHD、HDゲームの第3四半期決算は営業利益が178%増の128億円と大幅増益…新作堅調、カタログタイトルの売上が増加
■スクエニHD、26年3月期の営業利益を410億円→490億円に上方修正…ゲーム事業が収益改善、想定以上のロイヤリティ収益計上
■ソニーG、第3四半期のゲーム事業は減収・増益…PS5販売減も高採算のPSNetworkと『Ghost of Yotei』が好調
■デジタルハーツHD、3Q(4~12月)決算は売却子会社の連結除外の影響などで減収に 国内デバッグサービスがSwitch 2発売を機とした旺盛な需要を取り込む
■ソニーG、メモリ市況についてコメント…「事前調達による在庫確保」と「ソフト・サービスへの収益軸のシフト」で影響をコントロール
■ソニーグループ、第3四半期の音楽分野におけるゲームは売上高18%増の249億円と5四半期連続の増収…『FGO』が想定以上に貢献
■グリーHDのゲーム事業…2Q(10~12月)はQonQでもYonYでも減収減益に 今期リリース予定の自社IPコンシューマゲームの詳細を近日発表予定
■DeNA、第3四半期決算は営業利益19%減の168億円と減益 アルムののれん減損で ゲームは堅調、ライブストリーミングも33億円の黒字転換
■グリーHD、2Q(7~12月)決算は売上高10%減、営業益30%減に ゲーム事業が既存タイトル中心の運営で減収減益に VTuber事業の収益化が進む
■スクエニHD、第3四半期決算は営業利益39%増の463億円と大幅増益…HDゲームとモバイルが収益改善、ロイヤリティ収益も押し上げ
■バンダイナムコHD、第3四半期は『ジージェネエターナル』貢献しネットワークコンテンツ売上高は19.4%増の498億円 家庭用はリピート苦戦し減収
■ソニーG、26年3月期の営業利益1兆5400億円→1兆6500億円に上方修正…ゲームと音楽、イメージセンサーが想定上回る
■バンダイナムコHD、「ガンダム」の第3四半期IP別売上高は62.5%増の1881億円と大幅増…「ジークアクス」と万博出展で話題、グループ連携の強化も奏功
■ソニーG、第3四半期決算は営業利益21%増の1兆2839億円と大幅増益 PS5ハード販売減もネットワークサービスや自社タイトル好調 音楽分野も増収増益
■バンダイナムコHD、3Q(4~12月)決算は売上高4%増、営業益12%減 トイホビー事業の好調続く リピートタイトルの販売減で利益率は低下 通期は一転増益予想に
■バンダイナムコHD、26年3月期通期の連結業績予想を上方修正 トイホビー事業やデジタル事業の好調で売上高は1兆2500億円→1兆3000億円に上ブレ
■【決算レポ】MIXI、第3四半期はスポーツ事業の急成長で増収も『モンスト』減収と一時費用で減益に UI/UX刷新やAIガイドでMAU回復目指す
■【決算レポ】コナミグループ、第3四半期は2期連続の過去最高を更新 デジタルエンタメ好調を背景に通期業績・配当予想を上方修正
■2月5日の主なゲーム・エンタメ関連企業の決算発表…グリーが2Q、DeNAとソニーグループ、バンダイナムコHD、スクエニHDが3Q決算を発表
■ 26年2月6日 (金)
■スクエニHD、第3四半期のライツ・プロパティ等の営業益が98.9%増の98億円と大幅増益…『MTG-FINAL FANTASY』の効果か
■サイバーエージェント、メディア&IP事業の第1四半期は営業益246%増の49億円 「経費削減ではなくしっかり投資しながらの増益」(山内社長)
■サイバーエージェント、第1四半期のゲーム事業は営業益427%増の176億円と大幅増益…例年苦戦する四半期も既存ゲームと海外展開強化で力強い成長を実現
■ホシデン、3Q(4~12月)決算はアミューズメント関連向けの大幅な増加で売上高108%増、営業益53%増 通期利益予想は再上方修正に
■タツノコプロ、第3四半期決算は売上高56%増の13億0300万円、営業損失6700万円と大幅増収・赤字幅拡大
■サイバーエージェント、第1四半期決算は営業益181%増の133億円と大幅増益 ゲーム事業とメディア事業がけん引 ABEMAは初の四半期黒字
■メガチップス、3Q(4~12月)決算はASI事業における市場需要の回復の鈍化が響いて売上高16%減、営業益42%減と大幅な減収減益に 通期予想を下方修正
■メガチップス、26年3月期通期の連結業績予想を下方修正 営業益は30億円→10億円に下ブレ 市場回復の鈍化が継続して需要が想定値を下回る
■日テレの第3四半期アニメ事業、収入2%増の43億円、収支25%増の20億円…『薬屋のひとりごと』2期好調、『HUNTER x HUNTER』配信&商品化権も貢献
■スクエニHD、第3四半期の出版事業は売上高1.5%減の219億円、営業益5.5%減の74億円と減収減益…コミック単行本の売上が減少
■グリーHDのVTuber事業…2Q(10~12月)はプロダクション事業の力強い事業成長で過去最高の四半期売上高を達成 プラットフォーム事業は新たな収益源を模索
■スクエニHD、第3四半期のライツ・プロパティ等の営業益が98.9%増の98億円と大幅増益…『MTG-FINAL FANTASY』の効果か
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