
26年2月14日~20日のアクセスランキング上位は以下のとおり。
■1位 『鳴潮』が完全制覇逃すも7日中6日で首位と圧倒的な強さ発揮 GooglePlay(2/7~2/13)売上ランキング振り返り
26年2月7日~13日のGoogle Play売上ランキング上位の状況を振り返っていこう。まず、首位獲得タイトルと獲得日数は以下の通り。大型アップデートVer.3.1「雪に抱かれた君へ」を実施した『鳴潮』が7日中6日で首位獲得とマーケットを支配した。上のグラフはTOP3に入ったタイトルを対象に動きをまとめたものだが、今週は海外系メーカーが強さを誇っている状況にある。
■2位 DRIMAGE、『OZ Re:write(オズ リライト)』のサービスを4月21日で終了…サービス開始から約8ヶ月
DRIMAGEは、MACOVILLが開発するスマートフォン向け新作アニメRPG『OZ Re:write(オズ リライト)』(以下『オズリラ』)のサービスを2026年4月21日に終了する。2025年8月19日にスタートした本作だが、約8ヶ月で終止符を打つことになる。
■3位 ガンホー、25年12月期決算は売上高10%、営業益71%減に 主力の『パズドラ』の売上が減少 エイリムの子会社化で人件費の増加も
ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>は、2月13日、2025年12月期の連結決算を発表、主力の『パズル&ドラゴンズ』(以下『パズドラ』)の売上高が前々期を下回ったことや、エイリムの子会社化により人件費を中心に費用が膨らんだことで大幅な減収減益となった。
■4位 ユニバーサルENT、25年12月期決算は最終赤字2314億円 統合型リゾート事業が不振 オカダ・マニラの減損2291億円を計上
ユニバーサルエンターテインメント<6425>は、2月12日、2025年12月期の連結決算を発表し、売上高1228億2700万円(前の期比2.8%減)、営業損失32億2800万円(前の期は30億2400万円の利益計上)、経常損失184億9700万円(同55億9900万円の損失計上)、最終損失2314億2500万円(同155億6900万円の損失計上)だった。
■5位 トムス・エンタテインメント、テレコム・アニメーションフィルムを吸収合併
トムス・エンタテインメントが子会社のテレコム・アニメーションフィルムを吸収合併することがわかった。本日2月16日付の「官報」に掲載された「合併公告」で判明した。トムスがテレコムの権利義務をすべて引き継ぎ、テレコムは解散する。
■6位 バンダイナムコFW、TVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』をPrime Videoにて7月より配信開始!
バンダイナムコフィルムワークスは、カンテレ・フジテレビ系全国ネット火曜よる11時“火アニバル!!”枠にて2026年7月より放送開始予定のTVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』について、Prime Videoでも同時期に配信すると発表した。