
26年5月16日~22日のアクセスランキング上位は以下のとおり。
■1位 日本一ソフトウェア、26年3月期決算は営業損失4億0900万円と赤字幅拡大…新作4本投入&海外展開進めるも主力のゲーム事業が苦戦
日本一ソフトウェア<3851>は、5月15日、2026年3月期の連結決算を発表し、売上高36億0600万円(前の期比31.9%減)、営業損失4億0900万円(前の期は2億7400万円の損失計上)、経常損失5500万円(同7500万円の損失計上)、最終損失2億5500万円(同1億5700万円の損失計上)だった。新作タイトル投入や海外展開を進めたものの、主力のエンターテインメント事業が苦戦し、厳しい業績となった。
■2位 カバー、代表取締役社長と取締役CTOの役員報酬の自主返納を実施 経営責任を明確にするため
カバー<5253>は、5月14日、役員報酬の自主返納を実施することを発表した。
■3位 KADOKAWA、45歳以上・勤続5年以上の社員を対象に早期退職希望者を募集 割増退職金を支給、人数の上限はなし 「筋肉質な体制の構築」目指す
KADOKAWA<9468>は、5月14日、45歳以上の社員を対象とした早期退職特別募集施策を実施すると発表した。対象は26年7月31日時点で在籍し、一定の職級に属する勤続5年以上の社員で、募集人数は「特に定めない」としている。募集期間は6月1日から6月26日まで、退職日は7月31日を予定している。
■4位 サービス終了記事まとめ(26年5月11日~15日)
26年5月11日~15日に掲載されたサービス終了の記事は以下のとおり。
■5位 TBSHD、アニメ部門の26年3月期決算は粗損失5億2400万円と赤字転落…映画「たべっ子どうぶつ」貢献も新作アニメ制作費が収益圧迫
TBSホールディングス<9401>は、2026年3月期の決算で、TBSテレビのアニメ部門の業績について、売上高が前の期比80.8%増の31億9800万円、粗損失が5億2400万円(前の期は1億4200万円の利益計上)と増収・赤字転落となった。
■6位 KLab、『ドラクエスマグロ』は第2四半期から「相当程度の業績貢献を見込む」(真田社長) 26年12月期は営業益10億円と急回復の見込み
KLab<3656>は、2026年12月期 第1四半期(26年1~3月)の決算説明会で、新作スマートフォンゲーム『ドラゴンクエスト スマッシュグロウ』(『ドラクエスマグロ』)について、好調な立ち上がりとなったことを明らかにした。4月21日の世界同時リリース後、500万ダウンロードを突破したほか、App Storeなどのセールスランキングでも上位を維持しており、同社では第2四半期以降の本格的な業績寄与を見込んでいる。




