決算記事まとめ(26年11月2日~6日)

26年11月2日~6日に掲載された決算の記事は以下のとおり。

 

■ 26年11月2日 (月)
■ 26年11月3日 (火)
■ 26年11月4日 (水)
■ 26年11月5日 (木)
■ 26年11月6日 (金)

 

■ 26年11月2日 (月)

■マーベラス、9月中間決算でアニメ二次利用収入が過去最高水準に 配信・商品化が貢献、『プリキュア』映画や舞台事業も展開

■マーベラス、アミューズメント事業の9月中間決算は『ポケモンメザスタ』反動減で減収減益 『ポケモンフレンダ』販促強化や新型プライズマシン投入へ

 

■ 26年11月3日 (火)

■文化の日

 

■ 26年11月4日 (水)

■コロプラ、26年9月期決算は売上高12%減、営業益128%増 「キャリア転進支援制度」実施などコスト見直しが奏功 投資有価証券評価損計上も最終利益は大幅黒字転換

■コロプラの決算説明資料より…新作パイプラインはスマホ6本、PC/コンシューマ12本に 『ウィズジェネレーション』を12月1日にリリース

■コロプラの決算説明資料より…2026年9月期末の従業員数は前年同期比199名減、前四半期比16名減の949名 人件費の削減が利益率の大幅な改善の一因に

■オーバーラップHD、子会社オーバーラップより配当金20億7800万円を受領

■トップカルチャー、26年10月の月次売上は全店25.9%増、既存店2.3%増と増収…各種くじやシール、「ゴジラ-0.0」POP UP SHOPが貢献

■コロプラ、事業部制でゲーム事業の組織体制を再編 強みを生かしたヒット創出と新規市場開拓を推進

■11月4日の主なゲーム・エンタメ関連企業の決算発表…コロプラが9月本決算を発表

 

■ 26年11月5日 (木)

■テレ東HD、アニメ・配信事業の9月中間期は過去最高益 中国が最大市場に海外向けゲーム化・商品化も好調 「NARUTO」軸に今後も展開へ

■任天堂、2Q(4~9月)決算は利益率の高いソフトウェアの販売増で営業益49%増に 販売本数は『スプラトゥーン レイダース』242万本、『FE万紫千紅』134万本を記録

■ソニーG、サイバー攻撃への対策強化へ PSNアカウント関連の事案は「すでに措置」 AI防御の活用も視野に

■ソニーG、PS5販売台数は「緩やかに減少」も過去最高のMAUとユーザー基盤拡大 メモリ価格高騰もコストダウンで対応、必要量も確保 次世代機に向けた準備も

■クランチロール、ソニーGのアニメ事業の軸として拡大 日本のクリエイターとの協業やPS5専用ハブでファン層開拓へ

■ソニーG、『スパイダーマン』映画ヒットで関連ゲームの販売本数が倍増と明かす 音楽再生も15億回突破 グループを横断したIP活用でシナジー創出

■ソニーG、マイケル・ジャクソンの楽曲再生が急増 伝記映画ヒットで1~9月の再生回数は前年1億回→30億回超 Z世代リスナーが半分占める

■任天堂、メモリ価格高騰や関税負担で約1000億円の原価影響を想定 コスト増を織り込むも通期業績予想は据え置き

■ソニーグループ、9月中間決算はゲーム・映画好調で営業益43%増の1兆0988億円と大幅増益 為替の円安も収益を押し上げ

■CRI・ミドルウェア、26年9月期の連結決算は増収を確保も先行投資や事業拡大に伴う人員体制の強化により営業益16%減に 今期は2ケタ増収増益見込む

■任天堂の決算説明資料より…ソフトウェア販売本数はSwitch 2ソフトが18.8%増の2449万本、 Switchソフトは6.8%増の6573万本に

■テレ東HD、27年3月期の営業利益を115億円から100億円に下方修正…アニメ・配信は過去最高業績も地上波・BS事業が苦戦

■Eガーディアン、26年9月期決算は営業益36%減の9億6200万円…「AI-BPO」の早期収益化に向けた採用強化やシステム開発など先行投資を実施

■コロプラ、26年9月期の期末配当は5円増の25円を予定 現預金保有水準の見直しで還元強化

■SANKYO、9月中間決算は営業益30%減の273億円と大幅減益 パチンコ機販売減をパチスロ機の好調で一部カバーも

■11月5日の主なゲーム・エンタメ関連企業の決算発表…ソニーグループと任天堂が2Q、CRI・ミドルウェアが9月本決算を発表

 

■ 26年11月6日 (金)

■アクセル、9月中間決算は営業利益13%増の12億9700万円…メモリモジュール製品が販売好調、原価高騰の価格転嫁も進む

■ブックオフGHD、26年11月月次売上は既存店6.4%増、全店7.6%増と5カ月連続でプラス…トレカ・ホビー、ソフトメディアなどが前年を上回る

■TBS、アニメ部門の9月中間決算は粗利益11億7500万円と黒字転換に成功…「氷の城壁」海外配信好調、制作費用分配の適正化も奏功

■サンリオ、ピューロランド来場者数が過去最高 複数のシーズンイベントやアニバーサリー施策が集客に貢献 館内消費の伸長による収益拡大にも注力

■フジメディアHD、デジタル事業の9月中間期の収入が43%増の158億円と大幅増収…F1国内独占配信でFOD会員増加、外部プラットフォームへの配信も

■サンリオの決算説明資料より…国内で「ポムポムプリン」の売上高が約2倍、中国では「マイメロディ」が65%増に キャラクターの多様化が進展

■フジメディアHD、第2四半期のアニメ事業収入は54%増の24.5億円と最高水準…「ちいかわ」「パペットスンスン」貢献、過去作品の二次利用が堅調

■セガサミー、フルゲームの中間決算は減収も下期新作投入に向けた準備期間 『ストザン』WL100万件、『P4R』200万件突破 売り方改革やゲーム発IP展開も加速

■セカンドリテイリング、27年3月期の営業利益を130億円→170億円に上方修正…セカストのリユース衣料やゲオのリユーススマホが貢献

■NJHD、1Q(7~9月)決算は売上高10%減、営業益79%減に ゲーム事業の大規模な案件が縮小 通期業績予想は変更なし

■メガチップス、2Q(4~9月)決算は売上高8%減、営業益10%減に 投資有価証券売却益の計上で最終利益は約337億円に膨らむ

■セルシス、第3四半期決算は営業益38%増の30億円と大幅増益 「クリスタ」サブスクARR31.8%増、海外出荷比率8割超 通期計画も1年前倒し達成へ

■サンリオ、2Q(4~9月)決算は売上高22%増、営業益9%増 戦略投資を実行しつつも売上高と営業益は過去最高に 各地域で複数キャラクターの起用が進展

■円谷フィールズHD、9月中間決算は営業益13.6%減の117億円と2桁減益 パチスロ販売減響くも円谷プロは構造改革の成果で大幅増益

■セガサミー、AM&TOYの9月中間は営業益3倍増の48億円と大幅増益 『UFO CATCHER 10』好調、プライズ海外販売も成長 不正アクセスの影響を注視

■セガサミー、映像分野の9月中間決算は売上高118億円、営業益29億円と減収減益 『コナン』『ソニック』配分収入計上、下期は映画・アニメ展開

■セガサミー、F2Pの9月中間期は売上3.3%減の260億円 前年同期は『P5X』リリース 既存タイトル運営強化で計画達成目指す

■セガサミーHD、2Q(4~9月)決算は売上高5%増、営業益42%増 遊技機事業の好調が業績けん引 エンタテインメントコンテンツ事業は下期に主力新作タイトルを投入

■ソニーグループ、音楽分野におけるゲームの第2四半期の売上高は32%減の267億円…『FGO』や『ツイステ』『まどドラ』等運営

 

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