決算記事まとめ(26年8月3日~7日)

26年8月3日~7日に掲載された決算の記事は以下のとおり。

 

26年8月3日 (月)
26年8月4日 (火)
26年8月5日 (水)
26年8月6日 (木)
26年8月7日 (金)

 

■ 26年8月3日 (月)

【決算レポート】ドリコム、第1四半期は『ウィズダフネ』の成長と外部決済による収益改善で黒字転換 インディーゲームへの注力でIP創出も次のステージへ

カプコン、第1四半期のアミューズメント施設事業は売上高20%増の67億円 新業態がけん引、客単価上昇で計画上回る滑り出し

日テレHD、第1四半期のアニメ事業は作品増で増収も『薬屋のひとりごと』反動減で収支は減益に 映画事業は「コナン」新作で大幅増収増益に

マーベラス、第1四半期のデジタルコンテンツ事業は売上47%減も開発費減り黒字転換 『朧村正怪奇譚』など投入へ インディーゲームにも注力

タツノコプロ、第1四半期決算は営業利益1億7500万円と黒字転換 減収も3四半期連続の黒字に

ソニーG、アニメ事業をグループ横断で強化 クランチロールとアニプレックスが『俺レべ』劇場版で連携 配給会社「アニメック」も始動

コスパグループ、26年3月期決算は最終利益79%増の1億6200万円と増益達成 コスパやタブリエなどグループ各社も一斉に開示

8月3日の主なゲーム・エンタメ関連企業の決算発表…LINEヤフーが1Q、イー・ガーディアンが2Q決算を発表

まんだらけ、26年6月の月次売上高は16.3%増の13億5100万円…新店の大宮店が好調なスタートで貢献、既存店も底上げ

 

■ 26年8月4日 (火)

フジメディアHD、 第1四半期のデジタル事業収入が58%増の81億円と大幅増…「FOD」が「F1」中継効果で会員数増、外部へのコンテンツ販売も寄与

ポニーキャニオン、第1四半期決算は営業利益8億6700万円と黒字転換 「リィンカーネーションの花弁」海外番販貢献、制作費用負担の軽減も

タカラトミーアーツ、第1四半期の売上高は14%増の136億円と2桁増収…「ガチャ」国内外で好調、人気キャラの「ぬいぐるみ」も人気

【決算レポート】カプコン、第1四半期は営業益67%増の410億円 『プラグマタ』250万本突破とリピート過去最高で計画上回る滑り出し

フジテレビ、第1四半期のアニメ事業収入は5.2%増の17億4500万円と増収…「るろうに剣心」「ちいかわ」「パペットスンスン」など貢献

タカラトミー、1Q(4~6月)決算は売上高7%増、営業益19%増 日本、アジアでの業績伸長 Kidults層向け商品や30周年迎えた「ポケモン」関連商品が好調

「アンパンマンこどもミュージアム」運営のACM、第1四半期決算は売上高1.6%増の12億5100万円、営業益10.4%減の1億6900万円と増収減益

マーベラス、第1四半期のアミューズメント事業は減収減益 『フレンダ』『メザスタ』堅調 プロモーションや稼働地域拡大など拡大見据えた先行投資

 

■ 26年8月5日 (水)

DeNA、第1四半期決算は『ポケポケ』反動減で営業減益も最終利益は198%増の334億円 GO新規上場で評価益395億円を計上

DeNA、第1四半期のゲーム事業は売上収益33%減の121億円、セグメント利益62%減の38億円と大幅減収減益…『ポケポケ』平均MAUが3900万人→2300万人に

タカラトミー子会社のキディランド、第1四半期の売上高は4.6%増の91億円…コンセプトショップ「オモカド店」貢献、訪日外国人観光客の旺盛な需要も

コロプラ、3Q(10~6月)決算は売上高17%減、営業益116%増 既存タイトルの売上減やサービス終了で減収もコスト見直しで大幅な増益に

アクセル、第1四半期決算は増収も研究開発投資で営業減益…AI事業は赤字縮小、LSI事業はメモリ価格高騰も価格適正化が寄与

コロプラの決算説明資料より…3Q期末の従業員数は前年同期比で201名減、前四半期比で7名増の965名 人件費・賞与費用の減少が利益率改善の一因に

コロプラの決算説明資料より…新作ゲーム『アクティブシネマRPG 369』をまもなくリリースすることを明らかに ティーザーサイトを公開

 

■ 26年8月6日 (木)

エイベックスのアニメ・映像事業、第1四半期は売上倍増、営業利益20倍と急拡大…映画『SAKAMOTO DAYS』『おそ松さん』貢献

TBSHD、第1四半期アニメ事業は売上高69%増の13億円、粗利益8億円と大幅増収・黒字転換 「氷の城壁」海外配信好調、費用の適正化も

オルトプラス、3Q(10~6月)決算は自社パブリッシングタイトルの拡充のための受託案件規模の縮小で売上高8%減、4億5700万円の営業赤字に

KLabの決算説明資料より…新作『僕のヒーローアカデミア UNITED SURVIVAL』は日本国内だけでなく北米を中心としたグローバル市場がターゲットに

任天堂の決算説明資料より… Switch 2ソフトの自社商品タイトルを1ヵ月ごとに投入へ 9月は『ファイアーエムブレム 万紫千紅』の発売を予定

CRI・ミドルウェア、第3四半期決算は営業利益15%減の3億9400万円…複数のゲーム向け一括許諾も海外展開に向けた先行投資で

メガチップス、第1四半期決算は最終利益334億円と大幅黒字転換 SiTimeの株式売却益計上 Switch2などアミューズメント向け拡大

KLab、2Q(1~6月)決算は売上高57%増、3900万円の営業黒字に転換 新作『ドラクエ スマグロ』の順調な立ち上がりで 新規事業のGPUサーバー販売も進捗

任天堂、1Q(4~6月)決算は営業益150%増に 利益率の高いソフトウェア販売が寄与 『トモコレわくわく生活』は販売本数794万本、『ぽこ あ ポケモン』は946万本に伸長

ゲオHD、第1四半期決算は営業利益32%増の53億円と大幅増益 リユースラグジュアリーけん引 Switch2反動で新品は減収に

バンダイナムコHD、第1四半期のデジタル事業はセグメント利益30%減…『ELDEN RING NIGHTREIGN』があった前年との編成違い、下期以降の大型タイトルに期待

バンダイナムコHDの第1四半期のIP別売上高、「ガンダム」5四半期連続で600億円の大台維持 ガンプラ中心にTCG、ゲームアプリなど国内外で好調

バンダイナムコHD、第1四半期決算は大幅増収増益で過去最高業績…ガンプラやTCG、ガシャポン、一番くじなどトイホビーが力強くけん引

SANKYO、第1四半期決算は売上高39%減、営業益56%減と大幅減収減益 パチンコ・パチスロ機販売台数減少も通期計画に対して順調と総括

バンダイナムコHD、9月中間期の業績予想を上方修正 減収減益から一転して増収増益見通しに トイホビー好調と「ガンダム」など定番IPけん引

スクエニビジネスサポート、2026年3月期決算は最終利益55%減の800万円…スクエニHDの特例子会社、グループ企業の業務サポート

コロプラの決算説明資料より…新作パイプラインはスマホ5本、PC/コンシューマ9本に Switch、Switch 2向けの『白猫プロジェクト INFINITY』を2027年に発売

ホビーリンク・ジャパン、第29期が「第2期」に“若返り” 一体何が? フロンティア・マネジメント買収後の再編を追う

 

■ 26年8月7日 (金)

テイツー、2026年7月の月次売上概況は前年同月比で11%増…中古ゲームとトレカ、新品トレカがけん引

セガサミー、第1四半期のAM&TOY分野は営業益525%増の25億円と大幅増益 『UFO CATCHER 10』販売好調 景品だけでなく機器需要も旺盛

フリュー、2026年7月の月次売上高は15.4%増の48億4600万円…国内クレーンゲーム景品が販売好調、プリントシールも新機種発売で伸長

東京都競馬、6月中間決算は大井競馬と伊勢崎オートが売上伸ばし営業利益3.9%増の73億円と増益達成

平和、第1四半期決算は増収もホテル開業費用かさみ営業減益 ゴルフ事業は単価上昇で増収確保 遊技機は『L戦国乙女5』が大きく貢献

任天堂関連&で知られるホシデン、第1四半期決算は営業利益85%増の44億円 前年発生した円高の影響がなかったため

NJHD、26年6月期決算はゲーム事業で運営タイトルの終了があったものの売上高9%増と増収を確保 ゲーム運営サポート分野の海外対応業務が拡大

ABCアニメーション、第1四半期決算は売上高3.6%増の4億3400万円、営業損失7000万円と増収・赤字幅縮

SILVER LINK.、第1四半期決算は売上高28%減の3億0100万円、営業損失1億0900万円と減収・赤字幅縮小…『夜桜さんちの大作戦』が放送

サイバーエージェントの決算説明資料より…3Q期末の連結役職員数は前年同期比538名増、前四半期比611名増の8878名に メディア&IP事業の増強が目立つ形に

サイバーエージェント、26年9月期の営業益500億円~600億円→770億円に上方修正 広告・ABEMA・ゲーム好調 『ホロドリ』の貢献も

サイバーエージェント、ゲーム事業は第3四半期も好調続く 『エンドレスラグナロク』と『ホロドリ』で第4四半期はさらなる高みへ

サイバーエージェント、第3四半期決算は営業益38%増の674億円と大幅増益 ABEMAとゲーム事業が大幅増益 「社内で想定したよりも良い感触」(山内社長)

フリュー、第1四半期決算は営業利益52%増の10億7300万円と大幅増益 クレーンゲーム景品・海外物販好調 プリントシールの収益改善

ガンホー、2Q(1~6月)決算は売上高2%増、営業益27%増に 『パズドラ』の堅調な推移とRagnarok関連タイトルの新作展開が寄与

グリーHD、26年6月期決算は売上高10%減、営業益17%減に 既存タイトル中心の事業運営でゲーム事業が軟調 通期予想は売上高と営業益のみを開示

セガサミー、新作ラインナップを第1四半期決算説明資料で紹介…『STRANGER THAN HEAVEN』を27年1月、『ペルソナ4 リバイバル』を2月発売

セガサミーHD、第1四半期の「コンシューマ」の営業益は75%減の13億円 主力タイトルを下期投入予定 ウィッシュリスト登録は好調

セガサミーHD、1Q(4~6月)決算は売上高17%増、営業黒字に転換 フルゲームのリピート販売堅調 劇場版「名探偵コナン」最新作は興行収入136億円に

日本一ソフト、1Q(4~6月)決算は『シニガミ姫と異書館ノ怪物』発売などで売上高76%増に 2Q以降発売の新作の開発費用先行で営業赤字を計上

 

 

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