
25年2月10日~2月14日に掲載された決算の記事は以下のとおり。
■2025年2月10日(月)
■2025年2月11日(火)
■2025年2月12日(水)
■2025年2月13日(木)
■2025年2月14日(金)
■2025年2月10日(月)
■「Renta!」で知られるパピレス、売上未達で5億4700万円の営業赤字に下方修正 オリジナルコンテンツや広告宣伝の先行投資も負担
■アカツキ、3Q(4~12月)決算は売上高4%減、営業益9%減 既存タイトルのポートフォリオの見直しで減収に 新作の研究開発費の増加で利益率低下
■DLE、EC・クラファン関連の大型案件獲得やKPOP関連事業の開始により売上高は17%増 通期予想を下方修正…最終損益は7億3000万円の赤字に
■アカツキの決算説明資料より…3Q(10~12月)ゲーム事業は『レスレリ』離脱や『ハチナイ』終了などで大幅減収 新作費用も響きセグメント損益は16億円の赤字に
■gumi、子会社で保有する未上場株を売却、特別利益11億9500万円を計上
■スクエニHD、出版事業の業績は売上高2.2%減、営業利益11.3%減と減収減益…前年ヒットした『薬屋のひとりごと』の反動減や新作への先行投資で
■アドウェイズ、営業利益81%減の1億6600万円 ゲームアプリ出稿減、中国や台湾でも 有価証券評価損や減損損失で最終4億7300万円の赤字
■NextNinja、24年9月期決算は最終利益1億0600万円と黒字転換…「グラサマ」中心に主力タイトルが国内外で好調
■スクエニHD、アミューズメント事業は売上19%増、営業利益10%増と2ケタ増収増益 既存店売上と機器販売が前年上回る &正常化&後は安定した利益獲得を実現
■DeNA岡村社長、『ポケポケ』は「非常に順調に立ち上がった」 参加企業が強みを発揮したこととチームワークが大ヒットの背景
■2月10日の主なゲーム・エンタメ関連企業の決算発表…アカツキが3Q決算を発表
■2025年2月11日(火)
■なし
■2025年2月12日(水)
■コロプラ、技術力X世界的な人気IPを組み合わせたグローバルヒットタイトルの開発目指す…パイプライン化に向けて準備中
■NJHD、開発体制のピークを過ぎた案件や運営および運営サポート案件の体制縮小で減収・赤字計上に
■カバー、3Q(4~12月)決算は売上高50%増、営業益58%増に マーチャンダイジングやライブ/イベントが好調 通期業績予想は今期2度目の上方修正
■クルーズ、注力分野のITアウトソーシング事業の成長などで増収を確保 GameFi事業の損失計上などが響いて10億1300万円の営業赤字を計上
■コロプラ、新作『異世界∞異世界』について「ユーザーからの反応は概ね良好」 新規作品の参戦のたびにユーザー流入が発生と成長イメージも明かす
■タカラトミー、第3四半期は営業益33%増の230億円と大幅増益 BEYBLADE Xが子供~大人に幅広い支持 キディランドやガチャ、アイプリ、フレンダも貢献
■ハピネット、第3四半期決算は売上高4.0%増、営業益26.7%増と増収増益…ポケモンカードやワンピースカードゲーム好調、カプセル玩具も大きく伸長
■ハピネット、25年3月期の業績予想を上方修正 減収減益から一転して増収増益見通しに ゲームアプリ減損も玩具やアミューズメント好調
■カバー、25年3月期通期の連結業績予想を上方修正 マーチャンダイジングサービスの好調やライブ・コンサートも予想を上回る
■2月12日の主なゲーム・エンタメ関連企業の決算発表…カバーとタカラトミーが3Q決算を発表
■2025年2月13日(木)
■ソニーグループ、第3四半期の音楽分野のゲーム関連売上は16%増の211億円…『FGO』や『ツイステ』など運営、コンソールやPCゲーム、受託も
■カヤック、24年12月期決算は売上高4%減、 営業益65%減に ハイカジが想定を超えて業績をけん引し、11月の修正予想を上回って着地
■KLab、24年12月期は13億4200万円の営業赤字に 運営タイトル減少と『EA SPORTS FC TACTICAL』のグローバルローンチの遅れが響く
■ユニバーサルエンターテインメント、経常損失55億円と赤字転落 遊技機の新製品が型式試験適合率の低迷で期ズレ IR事業もVIP落ち込み
■MIXI、第3四半期決算は営業益62%増の170億円と大幅増益…スポーツと投資事業が拡大、ゲームは減収もコスト減で利益押上
■アルファポリス、3Q(4~12月)決算は2ケタ超の増収増益を達成 上期の価格改定や電子書籍の拡販施策の強化が奏功 アニメ化タイトルなども好調
■アルファポリス、25年3月期通期の業績予想を上方修正 電子書籍の拡販施策が奏功 アニメ化タイトルや新作シリーズの販売も好調
■東京通信グループ、ハイブリッドカジュアルゲームへの経営資源集中でメディア事業が減収減益に 4Qに経営資源の配分を見直し改善進む
■エイベックス、第3四半期決算は営業損失12億6200万円と赤字転落…大型ライヴとパッケージがリリース減、貸倒引当金繰入額計上、海外事業の収益悪化が響く
■CRI・ミドルウェア、第1四半期の営業利益は「最大級」となる3.7倍の1億3600万円 ゲームと音響制作、車載・カラオケ機器への許諾が好調
■コムシード、3Qに投入した有料アプリの売上高が過去最高のペースで伸長 3Q(4~12月)決算は売上高33%増、1億200万円の営業黒字に転換
■ソニーグループ、24年10-12月のゲーム事業は営業益37%増と大幅増益 PSNetworkとサードパーティ拡大、PS5想定上回る販売台数 「来期はよりよいモメンタム」
■ネクソン、24年12月期は売上収益5%増 『アラド戦記モバイル』や『The First Descendant』の寄与で過去最高の売上収益を達成
■ソニーグループ、第3四半期決算はゲーム事業けん引し営業益23%増の1兆2035億円と大幅増益…通期業績予想も上方修正
■MIXI、25年3月期の営業利益を185億円→265億円に大幅上方修正 スポーツ事業好調、タイミー株売却 ゲーム事業も想定以上のコスト効率化
■ぴあ、2025年3月期の営業益を14億円から17億円に上方修正…チケット販売や興行主催、アリーナ稼働率が好調
■ エクストリーム、コンテンツプロパティ事業の売上高が251%増に 子会社Dragami Gamesが発売の『LOLLIPOP CHAINSAW RePOP』が寄与
■2月13日の主なゲーム・エンタメ関連企業の決算発表…ボルテージが2Q、MIXIとソニーGが3Q、KLabとネクソン、カヤックが12月本決算を発表
■2025年2月14日(金)
■フリュー、25年1月度月次概況は16.9%増の36億7100万円…クレーンゲーム景品や海外物販・くじが好調
■ガーラ、2024年12月期決算は売上高23億5000万円、営業損失4億4700万円、最終損失9億0700万円
■モブキャストHD、24年12月期の営業損失1億5700万円と赤字幅縮小…減収も主要コスト削減効果で
■セルシス、24年12月期決算は営業利益58%増の21億4600万円…「CLIP STUDIO PAINT」のサブスクと販売が好調
■アミューズ、第3四半期決算は営業利益233.8%増の26億円と大幅増益…大型コンサートツアーや番組制作収入など拡大
■東映、第3四半期決算は営業利益14%増の253億円 マルチユース展開好調&『あぶない刑事』『わんぷり』ヒット 『聖闘士星矢』評価損も消失
■イオンファンタジー、25年2月期の業績予想を下方修正 最終損失11億円となる見込み 中国事業は不採算店舗70店を閉店
■サンリオ、第3四半期決算は営業利益92%増の410億円 テーマパークの国内外の来場者増加、ライセンス好調 通期業績予想を上方修正
■まんだらけ、第1四半期決算は営業利益43%減の3億2000万円…役員退職慰労引当金の増加で
■monoAI technology、2024年12月期決算は最終損失5億8500万円と赤字幅拡大…固定資産の減損損失を計上
■藤商事、第3四半期決算は営業利益18%増の62億0600万円と2ケタ増益…『P暗殺貴族』『スマスロ禁書目録』を投入
■マイネット、24年12月期決算は既存事業を中心とした増益で各利益が期初予想を大幅超過 今期は減収・大幅減益を見込む
■BOI、1Q(10~12月)決算は広告宣伝費抑制が奏功し営業益43%増 『メメントモリ』は経年による減収続くも周年効果でQonQで増収に
■日本一ソフト、25年3月期の業績は営業損失5億1500万円と赤字転落となる見通し 減収と原価・販管費の増加で 第3四半期決算も発表
■壽屋(コトブキヤ)、12月中間決算は営業益が半減の2億2600万円…下期偏重の計画、美少女プラモデルの競争激化で伸び悩み、フィギュアも苦戦
■アエリア、24年12月期決算は営業損失4200万円と赤字転落 アセットマネージメント減益、ゲームとITサービスは赤字に
■ブシロード、2Q(7~12月)決算は売上高16%増、営業益325%増に TCGユニットやライブエンタメユニット、MDユニットが業績を牽引
■アエリア、子会社サイバードの舞台イベント関連の事業継続を見直し…事業整理損3億0400万円を計上
■ビーグリー、「まんが王国」のアクティブユーザー減少で減収もコストコントロール奏功で2ケタ増益に 今期は本社移転費用織り込み減益見込む
■Aiming、24年12月期決算は営業損失5億5200万円と赤字幅縮小 第1四半期は11億6900万円と黒字転換を見込む
■ガンホー、24年12月期決算は営業益37%減の174億円と大幅減益…『パズドラ』増収も『Ragnarok Origin』反動減、広告宣伝費や新作開発費も増加
■フリュー、25年3月期の営業益23億円→30億円に下方修正 プリントシール機不振、ホビー商品の利益率低下と来期に向けた仕込みで 第3四半期は41%減益
■enish、既存タイトルの一部の売上高低減で24年12月期決算は5%の減収に 収益構造の最適化を目的にコスト圧縮の効果で赤字幅は縮小
■ブシロード、25年6月期通期業績予想を上方修正…利益は予想比50%増に 「hololive」TCGなどが好発進 「バンドリ!」ライブ関連も想定上回る
■マイネット、24年12月期通期の連結業績予想を修正 セカンダリー事業の取得案件見送りで売上高は下ブレ 既存タイトル好調で営業利益は上ブレ
■ソニーグループ、PlayStation Portalに実装したクラウドストリーミングの取り組みを紹介…テストを通じてUXをさらに改善したい
■カヤックの決算説明資料より…ハイカジは4Q期間(10~12月)に新作タイトル4本をリリース 『ぼくポケ』終了でソーシャルゲーム運用数はゼロに
■ダイコク電機、第3四半期決算は売上高9.4%増、営業益1.3%増と増収増益…スマートパチンコ・パチンコ関連の需要増
■KLabの決算説明資料より…『EA SPORTS FC TACTICAL』はグローバルローンチに向けてEA社と協議中 ハイブリッドカジュアルゲーム1本を北米でソフトローンチ
■2月14日の主なゲーム・エンタメ関連企業の決算発表…BOIが1Q、ブシロードが2Q、日本一ソフトが3Q、enishとガンホー、Aimingが12月本決算を発表